SHANLINGの真空管ポータブルDAC/AMP「UA7」のセールが始まりました。
真空管サウンドを持ち運べる
UA7はJAN6418真空管を2基搭載したポータブルDAC/AMPです。
アルミニウム合金と強化ガラスパネルに、真空管を魅せるスリットインダイヤルデザインを組み合わせ、ジュエリーのようなスタイリッシュな筐体に仕上げています。
カラーはグレー、ブラック、オレンジの3色展開。
今回のセールでは、特別価格を適用したあと商品ページのストアコードを使うと32,885円で購入できます。
特別価格は数量限定のため、こちらのリンクを開いてポップアップが出なければ終了していることになります。
真空管2基のデュアル音質
UA7は真空管バッファ回路を採用しており、真空管特有の豊かな倍音によって温かみのあるサウンドを楽しめます。
滑らかでリアルな歌声は、まるで目の前でアーティストが歌っているような、まろやかで甘い音の表現とのこと。
さらに真空管サウンドとトランジスタサウンドを切り替えられる、デュアルサウンドモードを搭載しています。
味わい深い真空管の音と、解像度やスピード感に優れたトランジスタの音を楽曲やシーンに合わせて選べます。
真空管のマウントにはショック吸収構造を採用し、振動によるマイクロフォニックノイズを抑えることで、持ち運び時でも安定した音質を保ちます。
ES9069搭載の高音質DAC
DACチップにはESS社の高性能チップ「ES9069」を採用しています。
ダイナミックレンジとTHD+Nに優れたこのチップを電流出力モードで使うことで、D/A性能を確保しつつ消費電力と発熱を抑えています。
対応サンプリングは768kHz/32bitとDSD512で、ピュアで忠実性の高いサウンドを実現しています。
デスクトップ級の駆動力
増幅回路にはハイエンドポータブルプレーヤーで培った技術を受け継ぎ、デスクトップ機に匹敵するOP+BUF構造を採用しています。
デュアルOPA1612によるI/V変換に、2基のOPA1662と4基のBUF634を組み合わせることで、高品質かつ優れた電流出力を実現。
出力端子は3.5mmシングルエンドと4.4mmバランスのデュアル仕様です。
最大出力はシングルエンドで195mW@32Ω、バランスで577mW@32Ωと、幅広いイヤホン・ヘッドホンを鳴らせます。
High/Lowの2段階Gainも搭載しており、機器に合わせて調整できます。
便利な操作系と機能
UA7は0.87インチのOLEDディスプレイを搭載し、サンプリングレートやフィルター、ゲインの設定をリアルタイムで確認できます。
SHANLINGのプレーヤーをルーツとするマルチファンクションダイヤルで、音量調整やメニュー操作が可能。
ダイヤル部のLEDは楽曲のフォーマットに応じて色が変わり、リスニングを華やかに彩ります。
Androidでは「Eddict Player」アプリからフィルターやGainなどをまとめて設定できます。
UAC1.0モードに切り替えれば、Nintendo Switchなどゲーム機向けのゲーミングDACとしても使えます。
まとめ
UA7は真空管ならではの温かいサウンドを、ポータブルで楽しみたい方に向いています。
真空管とトランジスタを切り替えられる柔軟さや、デスクトップ級の駆動力も魅力です。
真空管サウンドに興味がある方は、この機会にチェックしてみてください。
商品ページのストアコード使用で32,885円で購入できます。




