RingConn Gen 3をいただきました。
指輪型で健康を手軽に管理
RingConn Gen 3は、指にはめておくだけで睡眠や心拍、血管の状態までトラッキングできるスマートリングです。
サブスクリプション不要で全機能が使えるため、ランニングコストを気にせず続けられます。
2026年7月1日まで予約受付期間となっており、ブラッシュドシルバー、ブラッシュドローズゴールドは55,620円、フューチャーシルバー、ロイヤルゴールド、マットブラックは53,820円で購入できます。
リング本体に加えて、全サイズ対応のポータブル充電ケースが付属します。
充電ケーブルはUSB-Cタイプで、別途充電器を用意する必要がなく開封してすぐに使い始められます。
今回いただいたカラーはフューチャーシルバーです。
重量は2.5〜3.5gと軽く厚みは2.3mm、幅は6.8mmで、ほかのブランドのスマートリングと比べてもスリムな部類に入ります。
とはいえ通常の指輪と比べると、やはりややゴツさを感じる場面もあります。
普段から指輪をはめる習慣がない方だと、最初のうちは少し邪魔に感じることもあるかもしれません。
血管ヘルス傾向のトラッキングも
Gen 3で新たに加わった目玉機能が、血管ヘルス傾向のトラッキングです。
昼夜の血管負荷を自動で記録し、睡眠やストレス、運動のデータと組み合わせて体の循環コンディションを見える化してくれます。
ただ、計測のためにはまず血圧計で血圧を測ってすぐ登録しないといけないので、血管ヘルス傾向を見たい場合はあらかじめ血圧計を用意しておきましょう。
頭痛の前兆やバイタルサインの異常、日焼け対策・脱水に関するアラートも搭載。
健康データを手軽に計測できるので自分の体調の変化に気づきやすくなります。
必要なときにはオンデマンドで状態をチェックでき、リアルタイムの変化と長期的な傾向の両方を確認できます。
はめておくだけで自動的に記録されるので手軽です。
測定結果はホーム画面でも睡眠・ストレスレベル・バイタルサイン・アクティビティ4つのスコア別に分かりやすく表示してくれます。
睡眠時呼吸モニタリング
RingConnはスマートリングとして世界で初めて睡眠時呼吸モニタリングを導入したブランドです。
SpO₂を2秒ごとに継続して測定し、睡眠中の微細な異常も検知できます。
心拍数やHRV、皮膚温度も24時間365日モニタリングしてくれます。
どこを改善するべきかのアドバイスも出してくれます。
心拍数や血中酸素飽和度などもグラフ付きで表示してくれるため、どんな推移だったか簡単に把握できます。
11〜14日持つバッテリー
バッテリー寿命は振動フィードバックをオフにした場合で11〜14日間と、業界トップクラスの持ちを実現しています。
ポータブル充電ケースを併用すれば150日以上の連続使用も可能です。
振動フィードバックを使えば、座りすぎ防止アラートや高心拍数などの通知を指先の振動ですぐ分かるようにできます。
防水性能はIP68/ATM10で、100m相当の防水仕様となっています。
水泳やシャワーなど、つけたまま使えるシーンが多いのも普段使いで助かります。
まとめ
RingConn Gen 3は、血管ヘルス傾向や睡眠時呼吸モニタリングまでカバーする多機能なスマートリングです。
軽くてサブスク不要、バッテリーも長持ちと、毎日つけ続けるためのハードルが低いので、手首にデバイスを着けたくない方や睡眠と体調を手軽に管理したい方に向いています。
2026年7月1日まで予約受付期間となっており、ブラッシュドシルバー、ブラッシュドローズゴールドは55,620円、フューチャーシルバー、ロイヤルゴールド、マットブラックは53,820円で購入できます。
公式サイトでRingConn Gen 3を購入した方には荒川静香さんサイン入りフォトカード、RingConnオリジナル帆布トートバッグやレザースリーブなどのプレゼントがあるとのことです。(無くなり次第終了)











