REDMI Watch 6 Lite、REDMI Watch 6 Active、Xiaomi Smart Band 11 Activeが発売されました。
ウェアラブル3機種が発売
シャオミ・ジャパンは2026年8月27日12時より、ウェアラブル3機種を国内で発売しました。
価格はREDMI Watch 6 Liteが7,980円、REDMI Watch 6 Activeが5,580円、Xiaomi Smart Band 11 Activeが3,980円。
REDMI Watch 6 Liteについては2026年9月9日までの早割り価格が用意され、6,980円で購入できます。
大画面のWatch 6 Lite
REDMI Watch 6 Liteは1.96インチの有機EL(AMOLED)ディスプレイを搭載しています。
フレーム幅は2.8mmと細く、410×502ピクセルの映像が手首いっぱいに広がります。
ピーク輝度は1500nitsで強い日差しの下でも表示がくっきりと見え、時刻を表示し続ける常時表示(AOD)にも対応します。

5システムGNSSで単体測位
5つの衛星測位システムに対応したGNSSチップを内蔵しており、スマホを持たずに出かけてもランニングやサイクリングのコースを正確に記録できます。
5ATMの防水性能と9軸モーションセンサーによって、プールでの水泳を含む150種類以上のスポーツモードに対応。
バッテリー容量は470mAhで、ライトユース時は最大18日間、通常使用時でも最大12日間動作します。
Bluetooth通話にも対応し、心拍数や血中酸素レベル、ストレスの24時間計測まで毎日の生活とトレーニングを支えます。

薄型設計のWatch 6 Active
REDMI Watch 6 Activeは1.85インチの有機EL(AMOLED)ディスプレイを搭載し、最大1200nitsの輝度で明るい屋外でも画面を確認できます。
常時表示(AOD)に対応するため、手元に視線を落とすだけで時間がわかります。
本体は縦横のサイズを抑えた厚さ9.9mmのスリムボディ。
丸みのあるフレームからフラットエッジデザインへ変わり、スポーティーで洗練された見た目に仕上がっています。

18日持つバッテリー
470mAhのバッテリーを内蔵しており、ライトユース時は最大18日間、通常使用時は最大12日間の連続駆動が可能です。
Bluetooth通話にも対応しているため、スマホを取り出さずに手元で会話を済ませられます。
ヘルスケア面では終日心拍数や血中酸素レベル(SpO2)、ストレスレベルのトラッキングに対応。
UIのビジュアルも一新され、操作の快適さが増しています。
軽量なBand 11 Active
Xiaomi Smart Band 11 Activeは重さ18g・厚さ10.2mmの軽量ボディに、マットメタリック塗装のフレームを採用しています。
立体的な2.5Dガラスカバーとストライプ調のストラップを組み合わせた、スタイリッシュな見た目。
コンパクトな本体ながら画面は1.47インチと大きめで、60Hzの高リフレッシュレートに対応します。
画面操作やアニメーションの描画が滑らかになりました。

最長21日間の連続駆動
300mAhのバッテリーを搭載し、ライトユース時は最長21日間、通常使用時でも約8日間動作します。
健康管理では終日ストレスチェックに新たに対応しました。
心拍数や血中酸素レベル、睡眠、女性の健康管理までまとめて記録できます。
スポーツモードは50種類で、5ATMの防水性能にも対応。普段使いから運動まで気軽に使えます。

まとめ
3機種はいずれも2026年8月27日から販売されています。
価格はXiaomi Smart Band 11 Activeが3,980円、REDMI Watch 6 Activeが5,580円、REDMI Watch 6 Liteが7,980円。
REDMI Watch 6 Liteは9月9日まで6,980円の早割り価格が適用されるため、GNSS測位や150種類以上のスポーツモードを重視する人には狙い目のタイミングです。
画面の大きさやバッテリー持ち、価格のどれを優先するかで選び分けるとよさそうです。

