REDMI Headphones Neoが発表されました。
重低音を愉しむ初のヘッドホン
シャオミ・ジャパンが、Xiaomi初となるワイヤレスヘッドホン「REDMI Headphones Neo」を発売します。
最大42dBのアダプティブANCと40mmダイナミックドライバーを組み合わせ、重低音を軸にしたリスニング体験を打ち出したモデルです。
最大42dBのアダプティブANC
REDMI Headphones Neoは周囲のノイズを最大42dB低減するアクティブノイズキャンセリングを搭載しています。
交通音やオフィスの雑音が気になる環境でも、音楽やコンテンツに集中しやすい設計です。
周囲の騒音変化に合わせて自動で効き具合を調整するアダプティブモードに対応しており、ワンタップで手軽に切り替えられます。
40mmドライバーの迫力サウンド
REDMI Headphones Neoは40mmのチタンコーティングダイナミックドライバーを採用しています。
広い振動板面積によって力強いエアフローを生み出し、深みのある低音表現を実現しているとのこと。
重厚な低音からクリアな高音まで、メリハリのあるサウンドを楽しめます。
重低音を好むリスナーに向けたチューニングが軸になっているそうです。
ハイレゾ有線とクリアな通話
USB Audioに対応しており、ケーブルでスマホやノートPCに接続すれば、ロスレス再生に対応したハイレゾ有線オーディオを楽しめます。
Hi-Res Audio認証を取得していますが、ハイレゾが適用されるのは有線再生時のみです。
4種類のプリセットEQモードから選べるほか、好みに合わせてサウンドをカスタマイズできます。
通話面では3マイクによるAI通話ノイズ低減に対応し、周囲のノイズを抑えて声を伝えやすくします。
風ノイズキャンセルは最大風速5m/sの環境でも機能するため、歩行中や自転車での移動中でも会話しやすくなります。
72時間持つバッテリー
1回の充電で最長72時間使用できるバッテリーを搭載しています。
長距離移動や普段使いでの長時間利用でも充電の手間を減らせます。
バッテリー容量は600mAhで、充電ポートはType-Cを採用。
ワイヤレス接続はBluetooth 5.4に対応し、コーデックはSBCとAACをサポートします。
重量は263g、カラーはオブシディアンブラックとサンドホワイトの2色展開です。
まとめ
REDMI Headphones Neoは、最大42dBのANCと40mmドライバーによる重低音、最長72時間のバッテリーを8,000円を切る価格でまとめたエントリー向けヘッドホンです。
低音重視のサウンドを手頃な価格で試したい方や、初めてのワイヤレスヘッドホンを探している方に向いてます。
REDMI Headphones Neoの定価は7,980円で、5月26日から6月8日までは早割価格の6,980円で購入できます。



