シャオミ・ジャパンから完全ワイヤレスイヤホン「REDMI Buds 8」が発売されました。
5千円台で本格ノイキャン
REDMI Buds 8は最大50dBのスマートANCと、Hi-Res Audio Wireless対応の11mmダイナミックドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。
5千円台と手に取りやすい価格ながら、ノイズキャンセリングや音質、バッテリー性能までしっかり押さえています。
カラーはブラック・ホワイト・グリーンの3色展開で、2026年6月9日から6月22日までは5,380円で購入できます。
最大50dBのスマートANC
REDMI Buds 8最大の見どころが、最大50dBのスマートアクティブノイズキャンセリングです。
最大4kHzまでの広帯域ノイズキャンセルに対応し、飛行機のエンジン音や騒がしいカフェ、街中の雑踏まで、3段階のアダプティブノイズキャンセルが環境に合わせて静けさを作り出します。
さらに、装着状態や耳道の形状をアルゴリズムが自動で判別。一人ひとりに合わせてパラメーターを最適化する仕組みです。
外音取り込みモードも3段階を用意しており、イヤホンを外さずに駅のアナウンスや会話を聞き取れます。
風に強いトリプルマイク通話
トリプルマイクのAI通話ノイズキャンセルを搭載し、屋外での通話で気になる風切り音を抑えてくれます。
12m/sの強い風の中でもノイズを抑制し、自分の声だけをクリアに相手へ届けます。
ケースはREDMIらしい縦型ボックスデザインを採用。
バッテリーインジケーターストリップ2.0を搭載しており、ケースを開けるだけでLEDの光からバッテリー残量を直感的に確認できます。
11mmドライバー
11mmのダイナミックドライバーでクリアな高音から身体に響く低音まで再現し、Hi-Res Audio Wireless認証と高解像度コーデックLHDCにも対応しています。
チューニングはXiaomi Acoustic Labsが担当。
5種類のEQモードに加え、個人の聴力特性に合わせて音響空間を構築するSound IDも搭載しています。
最大44時間のバッテリー
バッテリーはイヤホン単体で最大11時間、充電ケース併用で最大44時間と長めです。
10分間の急速充電で最大4時間の再生が可能なので、出かける直前に充電が切れていても安心。
接続はBluetooth 5.4に対応し、コーデックはSBC・AAC・LHDCをサポートします。
充電ポートはType-Cで、通信範囲は障害物のない環境で10mです。
まとめ
REDMI Buds 8は最大50dBのANCにHi-Res対応の音質、最大44時間のバッテリーまでそろえた完全ワイヤレスイヤホンです。
通勤や仕事、移動中までしっかり使えるイヤホンを探している方に向いています。
市場想定価格は5,980円で発売を記念した早割キャンペーンも実施され、2026年6月9日から6月22日までは5,380円で購入できます。




