REDMAGIC Astraゲーミングタブレットが発表されました。
ついに小型OLEDタブレットが登場
小型のゲーミングタブレット、REDMAGIC Astraゲーミングタブレットが日本で発売されることが発表されました。
全体的にLenovo Legion Y700 Gen 4を上回るスペックになっており、今年の小型タブレットではナンバーワンとなりそうです。
| REDMAGIC Astraゲーミングタブレット | Lenovo Legion Y700 Gen 4 (TB-322FC) | |
|---|---|---|
| OS | Android 15 | Android 15 |
| RAM | 12GB / 16GB / 24GB LPDDR5T | 12GB / 16GB LPDDR5X Ultra |
| ストレージ | 256GB / 512GB / 1TB UFS 4.1 Pro | 256GB / 512GB UFS 4.1 |
| SoC | Snapdragon 8 Elite | Snapdragon 8 Elite |
| ディスプレイ | 9.06インチ 2400 x 1504 アスペクト比 16:10 165Hzリフレッシュレート OLED |
8.8インチ 3040 x 1904 アスペクト比 16:10.02 165Hzリフレッシュレート LCD |
| サイズ | 207 x 134.2 x 6.9mm | 207.58 x 128.5 x 6.99mm |
| 重さ | 約370g | 実測346.7g |
| リアカメラ | 13MP | 50MP |
| フロントカメラ | 9MP | 8MP |
| バッテリー | 8,200mAh | 7,600mAh |
| USB端子 | USB Type-C (USB 3.2 Gen 2) | USB Type-C (USB 3.2 Gen 2 + USB 2.0) |
8~9インチクラスの小型タブレットはこれまでLCDディスプレイ搭載モデルばかりでしたが、REDMAGIC Astraゲーミングタブレットでは9.06インチ2400×1504解像度のOLED・有機ELディスプレイが採用されています。
さらにコントラスト比は1,000,000:1、明るさは最大1600nit・全面輝度で1100nitと明るく165Hzリフレッシュレートに対応しています。
ベゼルも4.9mmと細く、画面占有率は90.1%に達しています。
タッチサンプリングレートは10本指時に240Hzで、瞬間的に2000Hzに達するとのことです。
アスペクト比は16:10です。
5280Hz PWM調光にも対応しており目に優しい表示をしてくれます。
ディスプレイはもちろん背面もほぼフラットになっており、机に置いたときにガタガタしません。
フラッシュライトの下だけが若干出っ張っており、背面ガラスに傷が付きにくいようになっています。
8 Eliteにフレーム補間チップも搭載
Snapdragon 8 EliteとRed Core R3 Pro、最大24GBのLPDDR5Tメモリ、最大1TBのUFS 4.1ストレージを搭載しており、フレーム補間やアップスケーリングも可能です。
Call of Duty: Mobile、PUBG Mobile、原神、崩壊:スターレイルといった人気ゲームを最大120FPSフレーム補間でプレイできます。
鳴潮は平均60.2FPSでプレイできるとのことで、ネイティブ90FPSも解禁されます。
大容量バッテリー
REDMAGIC Astraゲーミングタブレットは8200mAh容量のバッテリーを搭載し、80Wでの急速充電が可能で50%まで22分で充電できるそうです。
バイパス給電もできるため、バッテリーへの負荷を抑えつつ長時間のゲームプレイができます。
USB Type-Cポートは若干上寄りに配置されているため、横持ちしたときに邪魔になりにくくなっています。
USB 3.2 Gen 2対応でモニターへの映像出力も可能です。
背面には冷却ファンを搭載し、より効率的な放熱をしてくれます。
スピーカーは中央に配置され横持ち時でもクリアに聞こえ、Snapdragon SoundとDTS:Xの認証も取得されています。
サイズは207 x 134.2 x 6.9mmで、重さは370gとのことです。
IP54防水防塵のため、少し水に濡れてしまっても問題なく動作します。
REDMAGIC Astraゲーミングタブレットは12GB + 256GB版が87,800円~で購入でき、日本でも最上位モデルの24GB +1TB版が149,800円で販売されます。
中国版とほぼ変わらない値段設定で素晴らしいです。






