REDMAGIC 11 Airが発表されました。
薄型軽量でも高性能
REDMAGIC 11 Airは最大4.32GHzのクロック速度のSnapdragon 8 Eliteを搭載したゲーミングスマホです。
厚さ7.85mm・重量207gというゲーミングスマホとしては薄型軽量なボディで、パンチホールのないフルディスプレイと24,000RPM冷却ファンを搭載しています。
Snapdragon 8 Eliteに加えて自社開発のゲーミングチップ「RedCore R4」も搭載しており、フレームレートの安定化や操作精度の向上をサポートしています。
メモリは最大16GB(LPDDR5X Ultra)、ストレージは最大512GB(UFS 4.1)を選択可能。
PUBG Mobile 90Hzで120分プレイした際のフレームレート変動幅はわずか0.4と、競合機を大きく引き離す安定性を記録しています。
ゲーマーのための冷却と操作性
REDMAGIC 11 AirにはAirシリーズ初となるアクティブ冷却ファンが内蔵されています。
24,000RPMの高速ターボファンに加え、大型ベイパーチャンバーやグラフェン複合素材を組み合わせた「ICE冷却システム」を搭載。
熱分布を40%改善し、長時間の高負荷プレイでもスロットリングを抑えた安定動作ができるそうです。
側面には520Hzのデュアルタッチショルダートリガーを搭載。
高速なレスポンスで画面を触らずに様々なアクションができるので、FPSやアクションゲームとの相性は抜群です。
遮るものは何もないフルディスプレイ
ディスプレイは6.85インチのOLEDパネルで、解像度は2,688×1,216です。
リフレッシュレートは最大144Hzに対応しており、タッチサンプリングレートは常時960Hz、瞬時で最大2,500Hzを実現。
アンダーディスプレイカメラを採用しているため、画面上部に切り欠きがなく、画面占有率は95.1%でゲーム中の視認性が高いです。
SGSアイプロテクション認証も取得しており、2,592HzのPWM調光とDC調光に対応しています。
バッテリーは7,000mAhと大容量で、原神プレイ時で最大約6.88時間、動画や写真編集などの普段使いでは最大約31.35時間の使用が可能とのこと。
最大80Wの有線急速充電に対応しています。
充電中の発熱を抑える「充電分離」(バイパス充電) 機能も搭載しており、ゲームをしながらの充電でも温度上昇を抑えられます。
NFC(Type-A/B)にも対応していますが、FeliCa・おサイフケータイは利用できません。
こういう普段使いしやすいシリーズにこそおサイフケータイが必要だと思うのですがね…。
防塵防水性能はIP54で、水しぶきがかかる程度であれば安心して使えるレベルです。
REDMAGIC 11 Airは、Snapdragon 8 Eliteと独自チップRedCore R4の組み合わせで高いゲーミング性能を持ちながら、厚さ7.85mm・重量207gという薄型軽量ボディに仕上がっています。
Airシリーズ初のアクティブ冷却ファンや7,000mAhの大容量バッテリー、144Hz対応フルスクリーンなど、ゲーマーが求める要素がしっかり詰め込まれた一台です。
高いゲーム性能と軽さを両立したい方にとっては有力な選択肢になりそうです。
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