Powerextra AIボイスレコーダーをいただいたのでレビューします。
簡単操作で会議を要約
Powerextra AIボイスレコーダーはChatGPTと連携することで録音した内容の文字起こしや要約、マインドマップ作成をしてくれます。
約480時間の録音が可能な64GBストレージを搭載しており、約50gと軽量でマグネットも内蔵しているのでQi 2対応スマホなどに貼り付けて使うこともできます。
説明書、充電ケーブル、USB Type-Cアダプターが付属しています。
シンプル操作で簡単録音
Powerextra AIボイスレコーダー本体はかなり薄型コンパクトで、機能的にもシンプルです。
上部側面にある電源スイッチをオンにすれば電源がすぐ入ります。
正面にあるボタンを長押しすれば録音が始まり、もう一度長押しすれば止まります。
たったこれだけのシンプル操作なので誰でもすぐ使い始められると思います。
Bluetoothでスマホと連携できます。
USB Type-CケーブルでもPCなどと接続することができ、録音データを取り出せます。
マグネットでスマホ背面にもくっつく
背面には強力なマグネットが内蔵されています。
MagSafe・Qi 2などのマグネット吸着に対応したスマホであれば、背面に装着したまま通話することで通話内容を記録しやすくできます。
しっかりとくっつくので、逆さにしても落ちませんでした。
50.6gと軽めなので、あまり負担になりません。
要約はバッチリ
Powerextra AIボイスレコーダーとスマホとの連携にはAI DV Linkアプリを使います。
機械翻訳気味ですが日本語に対応しています。
文字起こしは無料で利用でき、要約は購入後12ヶ月間は毎月400分利用できます。
Bluetoothで接続すると録音した音声の一覧が表示され、それぞれ中身を確認したり要約したりできます。
要約する際は言語やスタイルを指定することで、より適した要約をしてくれるようになります。
会議内容を録音して要約してみたところ、ちゃんと実際に話されていた内容をシンプルにまとめてくれました。
参加者や発言者の特定まではさすがにできないようですが、内容がこれだけまとめられていれれば十分でしょう。
マインドマップも作成してくれるので、チェックするべきポイントがすぐ分かります。
ただ…文字起こしは壊滅的な結果でした。
文字起こしした内容から要約されているはずなので、要約がちゃんとできているのに文字起こしはおかしいということは要約と文字起こし単体で使われているAIモデルが違っているのではないかと思います。
要約と同じように処理するよう修正されればちゃんとした文字起こしになると思います。
Powerextra AIボイスレコーダーは会議や通話などの要約を手軽に作成したい方にぴったりです。
人に向けて設置しなくても十分綺麗に会議内容を録音してくれますし、要約内容もしっかりとしています。
文字起こしが改善されれば完璧です。
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