POCO X8 Pro/X8 Pro Maxがタイムセール中:6500mAh/8500mAhバッテリー搭載のコスパスマホ

POCO X8 Pro

POCO X8 Proのセールが始まりました。

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POCO X8 Proが54,980円

POCO X8 ProがAmazonにて2026/08/25現在タイムセール中で、54,980円で購入できます。

Dimensity 8500-Ultraに6500mAhバッテリー、100Wハイパーチャージまで揃った構成を考えるとお手頃価格です。

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ゲームに強い高性能SoC

POCO X8 ProはDimensity 8500-Ultraを搭載しています。

TSMCの4nmプロセスで作られたオールビッグコア設計のSoCで、動作クロックは最大3.4GHz。

AnTuTu V11のスコアは2,283,558に達し、消費電力を抑えながら高い処理性能を発揮します。

メモリはLPDDR5X、ストレージはUFS 4.1で、アプリの起動やデータの読み書きも快適。

放熱面では面積5300mm²のPOCO 3DデュアルレイヤーIceLoop冷却システムを採用し、SoCの温度を最大3℃下げられるそうです。

6500mAhと100W充電

バッテリー容量は6500mAhと大容量です。

シリコンカーボンを10%含む素材を使うことで、8.38mmの薄さと201.47gの重さに収めながら容量を増やしています。

充電は100Wハイパーチャージ対応で、空の状態から約48分で100%まで回復。

最大27Wの有線リバース充電も使えるため、POCO X8 Proをモバイルバッテリー代わりにして他の機器へ給電できます。

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1.5K有機ELディスプレイ

ディスプレイは6.59インチの有機ELで、解像度は2756×1268の1.5K。

リフレッシュレートは最大120Hz、タッチサンプリングレートはGame Turboをオンにすると2560Hzまで上がります。

ピーク輝度は3500nitsに達するので、屋外の直射日光下でも画面を確認しやすくなっています。

ちらつきを抑える3840Hz PWM調光と、TÜV Rheinlandの3種類の認証で目への負担にも配慮。

Dolby VisionとHDR10+にも対応し、表面はCorning Gorilla Glass 7iで保護されています。

5000万画素のメインカメラ

メインカメラは5000万画素で、Sony IMX882センサーとF1.5の明るいレンズを組み合わせています。

光学式手ブレ補正に対応しているため、夜景や動きのある被写体も撮りやすい構成。

800万画素の超広角カメラとの2眼構成で、動画は4K 60fpsまで撮影できます。

フロントカメラは2000万画素で、ポートレートモードや手のひらをかざして撮影するパームシャッターにも対応しています。

POCO X8 Pro
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対応バンドと便利機能

対応バンドは

  • 2G GSM:850/900/1800/1900MHz
  • 3G WCDMA:1/2/4/5/6/8/19
  • 4G LTE FDD:1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66/71
  • 4G LTE TDD:38/40/41/42/48
  • 5G NR:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n20/n26/n28/n38/n40/n41/n48/n66/n71/n77/n78

と幅広く、docomoやauはもちろんSoftBankY! mobileLINEMOといったSoftBank系の回線や楽天モバイルahamoまで、主要なキャリアと格安SIMを一通りカバーしています。

防塵防水はIP68等級で、水回りや雨の日でも安心して使えます。

音周りはステレオスピーカーとDolby Atmos、LDACやLHDC 5.0といった高音質コーデックに対応しています。

メタル製のミドルフレームに加えて8色から選べるRGBライトを背面に備え、着信や通知に合わせて光らせられます。

POCO X8 ProはAmazonにて2026/08/25現在タイムセール中で、54,980円で購入できます。

X8 Pro Maxは74,980円に

上位版となるPOCO X8 Pro Maxもタイムセール中です。

POCO X8 Pro Maxは8500mAhと大容量のバッテリーとDimensity 9500sを搭載したスマホです。

2026/08/25現在Amazonでの価格は74,980円~です。

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au PAY マーケット

Dimensity 9500sの処理性能

POCO X8 Pro MaxはMediaTekのDimensity 9500sを搭載しています。

第2世代の3nmプロセスで製造され、最大3.73GHzのCortex-X925を筆頭にしたオールビッグコア構成を採用。

メモリはLPDDR5X、ストレージはUFS 4.1と読み書きの速い組み合わせです。

WildBoost Optimizationがフレームごとの処理負荷を先読みしてコマ落ちを抑えるため、負荷の重いゲームでもフレームレートが安定しやすくなっています。

6.83インチ有機ELディスプレイ

ディスプレイは6.83インチで、解像度2772×1280の1.5K有機ELパネルを搭載しています。

リフレッシュレートは最大120Hz、Game Turboを有効にするとタッチサンプリングレートが最大480Hzまで上がります。

ピーク輝度は3500ニトで、直射日光の下でも見やすい明るさ。

3840HzのPWM調光やDolby Vision対応、Corning Gorilla Glass 7iによる保護も入っています。

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8500mAhバッテリーと100W充電

バッテリーは8500mAhと大容量で、シリコンカーボンを16%の割合で含む高密度セルを採用しています。

100Wハイパーチャージに対応し、24分で50%まで充電できます。

27Wの有線リバース充電にも対応するため、イヤホンや別のスマホへ給電するモバイルバッテリー代わりとしても使えます。

カメラと冷却システム

メインカメラは5000万画素で、F1.5の明るいレンズとLight Fusion 600センサー、光学式手ブレ補正を搭載しています。

冷却面ではPOCO 3D IceLoop冷却ポンプと11,000mm²のグラファイトシートを組み合わせ、発熱を逃がしながら性能を保ちます。

生体認証は超音波式の画面内指紋認証で、指が濡れていても反応しやすいのが利点です。

対応バンドと通信機能

対応バンドは

  • 2G GSM:850/900/1800/1900MHz
  • 3G WCDMA:1/2/4/5/8
  • 4G LTE FDD:1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66
  • 4G LTE TDD:38/40/41/42/48
  • 5G NR:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n48/n66/n77/n78

のため、Y! mobileSoftBankLINEMOといったSoftBank系の回線はもちろん楽天モバイルやau系の回線でも問題なく使えますが、ahamoなどのdocomo回線では5Gのn79に対応しない点だけ注意が必要です。

無線はWi-Fi 7とBluetooth 6.0に対応し、LDACやLHDC 5.0といった高音質コーデックも使えます。

デュアルSIMはnano SIM 2枚のほか、nano SIMとeSIMの組み合わせも選べます。

NFCやシンメトリーステレオスピーカー、Dolby Atmosにも対応しています。

まとめ

POCO X8 Pro Maxは8500mAhの大容量バッテリーとDimensity 9500sを組み合わせ、バッテリー持ちと処理性能を両立させたスマホです。

6.83インチの有機ELディスプレイや超音波式の画面内指紋認証など、普段使いで効いてくる装備も一通り揃っています。

2026/08/25現在Amazonでの価格は74,980円~です。

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