POCO M8 Pro 5GとPOCO M8 5Gが発表されました。
目次
Mシリーズが大幅に進化
POCO M8シリーズは従来のエンタメ重視というコンセプトを維持しながら、バッテリー、ディスプレイや処理性能といったスペックが大きく引き上げられています。
グローバルでのセール期間は1月8日から1月31日までとなっています。
6500mAhの大容量バッテリー
POCO M8 Pro 5Gはミドルレンジスマホとしては大きめな6500mAhものバッテリーを搭載しています。
動画の連続再生であれば最大26時間、音楽再生であれば105時間を超えるバッテリー持ちを実現しました。
充電速度も強化されており、100W HyperChargeに対応しています。
約40分でフル充電が可能で約20分で50%まで充電でき、他のデバイスへ給電する22.5Wのリバースチャージ機能も利用できます。
重さは205.9gです。
Fシリーズ同等のカメラを搭載
POCO M8 Pro 5Gは上位のFシリーズで採用されていた5000万画素のLight Fusion 800センサーをメインカメラに搭載しています。
光学式手ぶれ補正(OIS)も引き続き搭載しており、暗所や動画撮影でもブレの少ない撮影が可能です。
4K動画撮影に対応するほか、逆光時のゴーストを低減するDAG HDR技術や、動きのあるシーンを捉えるDynamic Shots 2.0などの機能も利用できます。
1.5Kの高精細ディスプレイ
POCO M8 Pro 5Gの画面サイズは6.83インチへと大型化しており、解像度はこれまでのFHD+から1.5Kへと向上しました。
ピーク輝度は3200nitsに達するため、屋外の直射日光下でも画面の内容をはっきりと確認できます。
ディスプレイの保護ガラスにはGorilla Glass Victus 2を採用し、耐久性も高めています。
Snapdragon 7s Gen 4を搭載
POCO M8 Pro 5GはSnapdragon 7s Gen 4を搭載しています。
4nmプロセスで製造されており、AnTuTuスコアは100万点を超えるそうです。
IP68防水防塵に対応しています。
2026年1月8日 18:00から2026年2月1日 00:59の期間中、$269~で購入できます。
薄型なPOCO M8 5G
標準モデルとなるPOCO M8 5Gでは厚さ7.35mmの薄型ボディに曲面ディスプレイが採用されています。
Snapdragon 6 Gen 3や50MP Light Fusionカメラを搭載しています。
バッテリー容量は5520mAhで、45Wの急速充電に対応します。
重さは178gと少し軽めです。
IP66防水防塵に対応しています。
ディスプレイは120Hzのリフレッシュレートに対応した有機ELで、ピーク輝度はProモデル同様に3200nitsです。
7.35mmという薄型で、Corning Gorilla Glass 7iが採用されています。
2026年1月8日 18:00から2026年2月1日 00:59の期間中、$219~で購入できます。






