PHILIPS EVNIAのQD-OLEDゲーミングモニター「27M2N6500NS/11」が発表されました。
映像もゲームも極めるQD-OLED
「27M2N6500NS/11」はPHILIPS EVNIAブランドの26.5インチQD-OLEDゲーミングモニターで、2026年7月24日(金)より日本国内で発売されます。
解像度は2560×1440のWQHDで、1,500,000:1の高コントラスト比と最大144Hzのリフレッシュレート、0.03ms(GtG)の高速応答性能を備えています。
さらに工場出荷時ΔE<1の高精度キャリブレーションを採用しており、QD-OLEDならではの鮮やかな色彩と滑らかな映像が魅力のモデルです。
夏の制作を彩る正確な色再現
「27M2N6500NS/11」はQD-OLEDならではの深い黒と高コントラスト比によって、夜空に広がる花火の輝きから夕暮れの繊細な階調、浴衣の淡い色合いまで美しく描き出します。
色域はAdobe RGB 98%、DCI-P3 99%、sRGB 147.5%、NTSC 120%に対応し、約10.7億色の10bit表示とΔE<1のキャリブレーションで正確な色再現を実現。
DCI-P3 99%の広色域は夜空のグラデーションや花火の光の広がりも豊かに表現でき、HDR映像制作での色確認にも役立ちます。
また178°の広視野角と3H AGLR低反射コーティングにより、自然光が入る環境や複数人でのデザインレビューでも色味の変化を抑えた確認が可能です。

144Hzで滑らかなゲーム体験
QD-OLEDの鮮やかな発色と1,500,000:1の高コントラスト比により、夜の神社や川辺の花火、水上レースなど明暗差の大きいシーンも美しく再現します。
最大144Hzのリフレッシュレートと0.03ms(GtG)の高速応答、Adaptive Sync対応によって、激しいアクションや高速移動時でも映像は滑らかに。
低入力ラグ設計により操作へのレスポンスも高く、一瞬の判断が求められる対戦ゲームでも快適な操作感をサポートします。
画面の一部を最大2.0倍まで拡大する「スマートスナイパー」や、暗いシーンの視認性を3段階で高める暗部強調機能、背景色に応じて照準の色を自動調整する「スマートクロスヘア」といったゲーム向け機能も搭載しています。
接続端子はHDMI2.1とDP1.4を各1系統備え、5W×2のステレオスピーカーも内蔵しています。

放熱と目への配慮も充実
夏場は室温が上がりやすく、長時間のゲームや制作作業ではディスプレイへの負荷も高まります。
「27M2N6500NS/11」はグラフェン放熱構造を採用しパネル内部の熱を効率的に分散することで、長時間使用時でも安定した表示性能を保つそうです。
定期的に画面全体を少しずつ移動させるピクセルオフセット機能も搭載しており、HUDやツールバーの固定表示による焼き付き対策にも配慮した設計。
アイケア面ではちらつきを抑えるフリッカーフリー、ブルーライトを低減するLowBlueモード、映り込みを抑える3H AGLR低反射防眩コーティングを備えています。
環境への配慮も特徴で、筐体には再生プラスチックを85%、スタンド脚部とヘッドホンフックには再生素材を35%採用し、梱包材には100%リサイクル可能な素材を使っています。

まとめ
「27M2N6500NS/11」はQD-OLEDの鮮やかな発色と144Hzの滑らかさを両立し、ゲームからクリエイティブ制作まで幅広くこなせる26.5インチモニターです。
放熱やアイケア、サステナブル設計にも配慮されており、5年間のメーカー保証も付いて長く安心して使えます。
発売日は2026年7月24日(金)で、62,800円で購入できます。
