OSCAL TANK 1の情報が明らかにされました。
目次
5Gタフネススマホ
OSCALから、過酷な環境での使用を想定した新しいタフネススマホ「TANK 1」が登場します。
6nmプロセスで製造されたMediaTek Dimensity 7050を搭載しています。
メモリは最大16GBのLPDDR5、ストレージには最大512GBのUFS 3.1を採用。
タフネススマホだからといって性能は落ちておらず、サイズの大きな地図データや4K動画ファイルも素早く読み込めます。
デュアルディスプレイ搭載
メインディスプレイには6.78インチの2.4K解像度スクリーンを搭載。
最大輝度は700nitで、最大120Hzのスマートリフレッシュレートに対応しており画面のスクロールや切り替えがなめらかです。
本体の背面には2.01インチのサブディスプレイも搭載しています。
コンパスや天気、健康データ、通知などを表示でき、メインカメラを使った自撮りの際にはビューファインダーとしても活用できます。メイン画面を点灯させることなく情報を確認できるため、電力の節約にも繋がります。
安心の超大容量バッテリー
TANK 1は20,000mAhという大容量バッテリーを搭載しています。
スタンバイ状態では最大1080時間(約45日間)、通常の使用でも3~5日間は充電なしで使い続けられるそうです。
-20℃から60℃の過酷な環境でも安定して動作し、長期間の出張やアウトドアでもバッテリー切れの心配がありません。
また55Wの急速充電に対応しているため、短い休憩時間でも十分な電力を確保できます。
昼夜を問わないカメラ
64MPメインカメラのほか、20MP赤外線ナイトビジョンカメラも搭載しているため人の目には何も見えない完全な暗闇でも、周囲のものを確認したり夜間の野生動物観察をしたりできます。
50MPフロントカメラも搭載し、高精細な自撮りやビデオ通話が可能です。
過酷な環境に耐えるタフネス設計
TANK 1はIP68・IP69K等級の防水防塵性能に加え、米国国防総省の調達基準であるMIL-STD-810Hに準拠しています。
10mの高さからの落下や水深2mへの水没、1200kgの圧力にも耐えることができ、動作可能な温度範囲も-50℃から+70℃と広く、極寒地や炎天下といった過酷な環境でも安定して動作します。
その他にも、緊急時に役立つSOSモード付きの170ルーメンの強力な懐中電灯や、騒がしい場所でも聞き取れる100dBの大型スピーカー、家電などを操作できる赤外線リモコン機能など、便利な機能が満載です。
- 2G Band: B2/B3/B5/B8
- 3G Band: WCDMA: B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19.
- CDMA: BCO/BC1/BC10
- 4G Band: TDD: B34/B38/B39/B40/B41
- FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B/30/66
- 5G Band: N1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/77/78
で、Y! mobileやSoftBank、LINEMOといったSoftBank系の回線はもちろん楽天モバイルでもauパートナーエリア含め利用可能で、ahamoなどのdocomo回線でも概ね問題ないでしょう。
独自のAIスイートで作業を効率化
OSにはAndroid 15をベースとした最新のDokeOS 4.2を搭載。
さらに、OSCALが独自に開発した「Doke AIスイート」がプリインストールされています。
・Hi Doki:AIとの対話や、文章から画像を生成します。
・ImageX:18種類のプロ級の編集機能で写真を加工できます。
・VidGen:テキストや画像を映画のような品質のビデオに変換します。
・Soundle:いつでもどこでもオリジナルの音楽を作曲できます。
現場調査でのリアルタイムなデータ分析やレポート生成、音声コマンドによる資料検索など、様々な作業を効率化できます。
まとめ:こんな人におすすめ
OSCAL TANK 1は
・建設現場や工場、運送業など、過酷な環境でスマートフォンを使う方
・登山やキャンプ、釣りなど、アウトドア活動が好きな方
・数日間の旅行や出張で、充電の心配をしたくない方
・警備や救助活動、夜間調査など、暗闇での撮影が必要な方
に特におすすめなタフネススマホです。
10月14日よりAliExpressにて発売予定で、12GB+256GB版が$249.99(約37,140円)、16GB+512GB版が$279.99(約41,597円)で購入できます。





