OPPO Reno15 Aが発表されました。
AIと大容量バッテリー
OPPO Reno15 Aは、Reno Aシリーズの最新モデルとして2026年6月25日から順次発売されます。
シリーズ最大となる7000mAhバッテリーを搭載し、AI機能も大きく強化したミドルレンジ(ミドルロー)スマホです。
7000mAhと急速充電
7000mAhと大容量のバッテリーを搭載し1日約6時間の利用で約2.5日間使える計算で、動画視聴やSNS、ゲームも残量を気にせず楽しめます。
充電は80W SUPERVOOC急速充電と55W PPSに対応。
さらにReno Aシリーズで初めてバイパス充電に対応しました。
充電中はバッテリーを介さず本体へ直接給電するため、発熱による性能低下を抑えながらゲームを楽しめます。
便利なAI機能が充実
Reno15 Aの大きな特徴が、強化されたOPPOのAI機能です。
なかでも注目はAIマインドスペース。スクリーンショットやメモ、Webページなどスマホ内に散らばった情報を自動で整理して保存してくれます。
3本指で上にスワイプするだけで内容を分析し、要約まで自動で作成。日程が含まれていればカレンダー登録も提案してくれるので、予定の管理もスムーズに進みます。
写真編集まわりのAIも充実しており、逆光で暗くなった被写体を明るく補正するAIポートレートグローや、不要なものを消すAI消しゴムを利用できます。
microSDカードに対応
Snapdragon 6 Gen 1を搭載しSNSや動画視聴、Webブラウジングから軽めのゲームまで普段使いを快適にこなせます。
メモリ構成は8GBメモリ/128GBストレージと、12GBメモリ/256GBストレージの2種類を用意。
microSDカードは最大1TBまで対応するので、写真や動画もたっぷり保存できます。
ディスプレイは約6.6インチの有機ELで、解像度はフルHD+(2372×1080)。
最大120Hzのリフレッシュレートでスクロールはなめらか、最大1400nitの高輝度で屋外でも見やすい仕上がりです。
画面占有率は92.8%と高くなっています。
おサイフケータイ搭載
おサイフケータイとマイナンバーカード機能にも対応しています。
防水防塵はIP68とIP69に対応し、真水への水没だけでなく80℃の高温水の噴射にも耐える設計です。
濡れた手でも操作しやすいスプラッシュタッチや、手袋をしたまま使える手袋モードも便利。
iOS端末とファイルをやり取りできるO+ Connectや、文字やアイコンを大きく表示するシンプルモードにも対応しています。
まとめ
OPPO Reno15 Aは、7000mAhの大容量バッテリーと充実したAI機能が魅力のミドルレンジスマホです。
派手なスペックを求めるよりも、充電のもちや使い勝手を重視する方に向いています。
発売は2026年6月25日から64,800円~で発売されます。





