OPPO Find N6の日本版が発表されました。
目次
折りたたみスマホの最高峰が日本上陸
OPPO Find N6は折りたたみ時の厚さわずか8.93mm、重さ約225gという薄型軽量ボディを実現した折りたたみスマホです。
4/15より318,000円で発売されます。
第2世代チタニウムフレクションヒンジを採用しており、前世代と比べてヒンジの平坦性が75%、強度が20%向上しています。
ディスプレイの折り目が目立ちにくい設計に加え、自己修復ガラスによって使い続けるうちに折り目が自然に滑らかになる仕組みも取り入れられています。
防水防塵性能はIP56/IP58/IP59に対応しており、水しぶきや水没にも耐えられます。
厚みは折りたたんだ状態で約8.9mm、重さも約225gと普通のハイエンドスマホ並に抑えられています。
高輝度ディスプレイ
内側のメインディスプレイは8.12インチのAMOLEDパネルで、解像度は2480×2248ピクセル(QXGA+)です。
リフレッシュレートは1〜120Hzの可変式で、コンテンツに合わせて自動で切り替わります。
ピーク輝度は内側が2500nit、外側は3600nitに達し、屋外でも見やすい明るさです。
カバーディスプレイは6.62インチで、ベゼル幅は1.4mmという狭額縁仕様。
最低輝度は1nitまで下がるため、暗い場所でも目にやさしく使えます。
ハッセルブラッド監修の200MPカメラ
カメラはハッセルブラッドと共同開発しており、メインカメラは200MP(f/1.8)の広角レンズで、1/1.56インチの大型センサーと光学式手ブレ補正(OIS)を搭載。
望遠には50MP(f/2.7)のペリスコープレンズを採用し、光学3倍ズームに加えて最大120倍のズームに対応しています。
超広角も50MPと高画素で、120°の広い画角で風景撮影にも向いています。
ハッセルブラッド高解像度モードでは50MPと200MPの切り替えが可能で、撮影後にトリミングしても高精細なディテールを維持できます。
Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載
OPPO Find N6はSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しています。
7コアCPU構成(プライム2コア+パフォーマンス5コア)バージョンとなっており、ピーク性能は通常の8コアより下がると思いますが省電力になっているはずです。
メモリは16GB(LPDDR5X)、ストレージは512GB(UFS 4.1)という構成で、マルチタスクやデータの読み書きも快適にこなせるでしょう。
OPPOの独自技術「Trinity Engine」がリソースを最適化し、安定したパフォーマンスを維持するそうです。
6000mAhバッテリー
バッテリー容量は6000mAhで、折りたたみスマホとしては大容量です。
シリコンカーボンバッテリーを採用しており、動画再生で約26時間、SNS閲覧で約25.8時間というバッテリー持ちだそうです。
充電は有線で最大80Wに対応し、約47分で0%から100%までフル充電が可能。
ワイヤレス充電も最大50Wをサポートしており、約80分でフル充電できます。
独自の便利機能も
OSはColorOS 16を搭載し、AI関連の機能が充実しています。
「AI マインドスペース」は気になった情報をワンプレスで保存し、AIが自動で整理してくれる機能です。
「AI 録音」では4つのマイクで高精度に音声を収録し、リアルタイム文字起こしやAI要約を生成できます。
マルチウィンドウ機能「Free-Flow Window」では、複数のアプリを自由にリサイズして同時に使えるため、大画面を活かしたマルチタスクが快適です。
「OPPO AI Pen Kit」のスタイラスペンを使えば、折りたたみスマホ向けに設計されたAIスタイラスとして手書きメモやスケッチをAIが清書してくれます。
スタイラスペンを収納できるケースも付属しているため、外出先などでもサッと取り出して使えます。
OPPO Find N6は4/15より318,000円で発売されます。
OPPO Find X9のときは16日発表→23日発売と一週間待たされていましたが、ファンの声に応えるかのように改善されています。このままグローバル版と同時発表にまで改善していってほしいですね。
IIJmioでも後日発売される予定です。
なお、中国版はAliExpressだと4/20 15:59まで253,424円で購入できます。







