OnePlus Pad Go 2が発表されました。
5G対応の12.1型ミッドレンジタブレット
OnePlus Pad Go 2は、2023年に登場したOnePlus Pad Goの後継モデルです。
OnePlus初の5G対応タブレットとなっており、外出先でも高速なモバイル通信が利用可能。
ディスプレイは12.1インチに大型化され、SoCにはMediaTek Dimensity 7300-Ultraを搭載するなど、前モデルから大幅なスペックアップを果たしています。
カラーはLavender DriftとShadow Blackの2色展開で、本体サイズは266.01 x 192.77 x 6.83mm、重量は約597g(Wi-Fiモデル)です。
OSにはAndroid 16ベースのOxygenOS 16を採用し、TÜV SÜDによる48ヶ月のスムーズ動作認証も取得しています。
2026/05/01 16:00よりWi-Fi版は51,717円、5G対応版は60,367円で販売開始され、Wi-Fi版はクーポン「IFPFWBKM」で45,923円、5G版はクーポン「IFPY1PEM」を使うと52,806円で購入できます。
2.8K・7:5比率の大画面
ディスプレイは12.1インチのIPSパネルで、解像度は2800 x 1980(2.8K)、画素密度は284PPIとなっています。
アスペクト比は7:5を採用しており、電子書籍の閲覧やノート作成に適した縦長寄りの画面比率です。
リフレッシュレートは最大120Hzに対応し、30Hz・60Hz・90Hz・120Hzの4段階で切り替わります。
HBM輝度は900nits、画面占有率は88.5%で、狭額縁デザインにより没入感のある表示を実現。
さらにクアッドスピーカーを搭載しているため、動画視聴時のサウンド体験も充実しています。
Dimensity 7300-Ultra搭載
MediaTek Dimensity 7300-Ultraを搭載しています。
RAMは8GB、ストレージは128GBまたは256GBから選択可能。
前モデルのMediaTek Helio G99から大きく性能が向上しており、OnePlus独自のOpen Canvas機能にも対応しました。
Open Canvasでは画面上に最大3つのアプリウィンドウを同時表示でき、リサイズ可能な分割画面やフローティングウィンドウによるマルチタスクが可能です。
10050mAhバッテリー
バッテリー容量は10050mAhと大容量です。
動画再生で最大15時間、音楽再生で最大53時間、スタンバイ状態では最大60日間の持続が可能とされています。
充電は33W SUPERVOOCに対応しており、対応アダプターを使えば高速に充電できます。
また最大6.5Wのリバース有線充電にも対応しているため、イヤホンやスマートウォッチなど他のデバイスへの給電も可能です。
対応ネットワークが公開されていないようですが、Wi-Fiモデルに加えてついに5Gセルラーモデルも登場。
外出時でもネット接続して使いやすくなりました。
別売りのOnePlus Pad Go 2 Styloは4096段階の筆圧検知に対応し、低遅延で滑らかな書き心地を実現。
画面オフの状態からスタイラスでタップするだけでクイックメモを起動できるほか、手書き文字のテキスト変換や手書き計算機能など、ノート用途での使い勝手も考えられています。
OnePlus Pad Go 2は12.1インチの2.8Kディスプレイと5G対応を実現したミッドレンジタブレットです。
Dimensity 7300-Ultraの採用によりOpen Canvas機能が利用可能になったことで、マルチタスク性能が大きく向上しました。
10050mAhの大容量バッテリーやクアッドスピーカー、充実したAI機能など、価格帯を考えると全体的に完成度の高い一台といえます。
2026/05/01 16:00よりWi-Fi版は51,717円、5G対応版は60,367円で販売開始され、Wi-Fi版はクーポン「IFPFWBKM」で45,923円、5G版はクーポン「IFPY1PEM」を使うと52,806円で購入できます。
| 購入金額 | 割引額(ドル) | コード |
| 15 | 2 | AFMC2 |
| 30 | 4 | AFMC4 |
| 49 | 7 | AFMC7 |
| 89 | 12 | AFMC12 |
| 149 | 18 | AFMC18 |
| 209 | 25 | AFMC25 |
| 329 | 40 | AFMC40 |
| 449 | 55 | AFMC55 |



