OnePlus N6 Liteが発表されました。
7,000mAh搭載の格安4Gスマホ
OnePlus N6 Liteは7,000mAhバッテリーと120Hz表示の6.75インチ画面を搭載した4Gスマホです。
N6とN6xに続くNシリーズの3機種目で、OnePlusのスマホとしてはもっとも安いモデルになります。
UNISOC T7250とUFS 2.2を搭載
OnePlus N6 LiteはUNISOC T7250を搭載しています。
メモリは4GB、ストレージは64GBのUFS 2.2です。
microSDカードで最大2TBまで増設できるため、写真や動画を多く保存したい人でも容量不足を補えます。
OSはAndroid 16ベースのOxygenOS 16で、36か月にわたってスムーズな動作を維持できるよう設計されているそうです。
120Hz対応の6.75インチ画面
画面は6.75インチのHD+(1,570×720)LCDです。
リフレッシュレートは最大120Hz、タッチサンプリングレートは最大240Hz。
輝度は通常700nit、高輝度モードでは900nitまで明るくなります。
濡れた指や油の付いた指でも正確に操作できるAqua Touchにも対応。
全輝度帯でのDC調光やDCI-P3カバー率86%の色域にも対応しているため、目にやさしく色鮮やかな表示ができます。

最大3日持つ大容量バッテリー
バッテリー容量は7,000mAhで、最大3日間使えるそうです。
充電は15Wの有線充電で、5Wの有線リバース充電にも対応しています。
1,600回の充放電後も約80%の容量を維持できるそうで、約6年使っても劣化しにくい設計です。

13MPカメラとAI機能
背面カメラは13MPのOmniVision OV13B10を1基搭載しています。
動画撮影は最大1080p/30fpsで、フロントカメラは5MP。
写り込んだ人や物を消せるAI Eraserや、ぼやけた顔を補正するAI Clear Faceも利用できます。
Google Geminiにも対応しており、文章作成や調べものをAIに手伝ってもらえます。
MIL規格準拠の耐久性
MIL-STD-810Hに準拠したテストをクリアしており、落下などの衝撃にも強いそうです。
IP64の防塵防水に対応しているため、雨や水しぶき程度なら問題ありません。
側面指紋認証や3.5mmイヤホンジャックを搭載し、Bluetooth 5.2でLDACやaptX HDにも対応しています。

通信は4Gまで
通信は4Gまでで、5Gには対応していません。
Wi-Fi 5に対応し、nanoSIM2枚とmicroSDカードを同時に使えるトリプルスロット仕様。
対応バンドは
- 2G GSM:850/900/1800MHz
- 3G WCDMA:1/5/8
- 4G LTE FDD:1/3/5/7/8/28
- 4G LTE TDD:38/40/41
のため、Y! mobileやSoftBank、LINEMOといったSoftBank系の回線向きです。

まとめ
OnePlus N6 Liteは7,000mAhバッテリーと120Hz画面を搭載した4Gスマホです。
性能は控えめですが、SNSや動画視聴といった普段使いには十分でしょう。
2026年9月22日からインドで販売されており、価格は16,999ルピー(約2万8,000円)です。
AliExpressでも今後販売されるかもしれません。

