OnePlus Ace 7 Pro・Ace 7発表|全アプリ165Hzで185Hzプレイも可、9000mAhや冷却ファン搭載ゲーミングスマホ

OnePlus Ace 7 Pro

OnePlus Ace 7 ProとOnePlus Ace 7が中国で発表されました。

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目次

冷却ファン搭載のゲーミングスマホ

OnePlus Ace 7シリーズはSnapdragon 8 Elite Gen 5と9000mAhバッテリーを搭載したスマホです。

本体に冷却ファンを内蔵し、185Hz表示のゲームでも長時間フレームレートを維持できるのが特徴。

Ace 7 Proは3.5倍の潜望式望遠カメラを搭載し、Ace 7は望遠の代わりに超広角カメラを搭載しています。

価格はAce 7 Proが3,649元から、Ace 7が3,249元からです。

AliExpressではSuperGLX StoreやHALLO Phone Storeなどで販売予定です。

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Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載

SoCはTSMCの3nmプロセス(N3P)で製造されたSnapdragon 8 Elite Gen 5です。

CPUは最大4.608GHz動作の8コア構成で、GPUはAdreno 840を搭載しています。

前世代比でCPU性能は20%、GPU性能は23%向上し、消費電力はそれぞれ35%と20%削減されたそうです。

メモリはLPDDR5X Ultra、ストレージはUFS 4.1。

容量はAce 7 Proが12GB/256GBから16GB/1TBまでの5構成、Ace 7が12GB/256GBから16GB/512GBまでの4構成です。

Ace 7のSoCは「V Series(SM8850-1-AB)」と表記されていますが、最大クロックやGPUの仕様はAce 7 Proと同じです。

ゲーム向けに最適化した独自の「風馳ゲームカーネル」も搭載しています。

OnePlus Ace 7 ProのSnapdragon 8 Elite Gen 5

2系統の空冷ファンを内蔵

Ace 7 Proは「デュアル氷河空冷システム」と呼ばれる冷却ファンを内蔵しています。

風路は2系統あり、1つはSoCに直接風を当てて熱を逃がし、もう1つは背面に冷たい風を流して手に伝わる熱を抑えます。

14層のタワー型フィンでSoCとの熱交換面積は1264mm²に拡大。

冷却ファンをオンにすると185fpsのゲームを1時間プレイした後の本体温度が最大10℃低くなるそうです。

6Kサイズのベイパーチャンバーも搭載し、放熱性能は40%向上したとのこと。

ファンの防塵性能は中国国家標準の3倍で、同梱品にはファン清掃用のブラシが付属します。

OnePlus Ace 7 Proの空冷ファンの風路
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独自チップ3つでゲームを強化

ゲーム向けに独自開発のチップを3つ搭載しています。

タッチチップ「T3」は520Hzのマルチタッチサンプリングレートに対応し、タッチ精度が24%向上。

ネットワークチップ「G3」はモバイル回線でのゲーム遅延を18%、カクつきを58%減らすそうです。

表示チップ「P4」は185Hzの安定出力と残像の低減を担当します。

このほか最大800Hzのジャイロセンサーや、X軸リニアモーターも搭載。

約40タイトルのゲームが185fpsでのプレイに対応しています。

OnePlus Ace 7 Proのゲーム向け独自チップ

185Hz対応の6.78インチ画面

ディスプレイは6.78インチの1.5K(2772×1272)有機ELです。

BOEのX4発光材料を採用し、普段は最大165Hz、対応ゲームでは最大185Hzで表示できます。

リフレッシュレートは1〜165Hzの間で自動で切り替わるLTPO仕様。

全画面最大輝度は2000nitで、10bitカラーとDCI-P3 100%の色域をサポートしています。

暗い場面では3840HzのPWM調光を採用し、ちらつきを抑えています。

TÜV Rheinlandのスマートアイケア6.0認証も取得しています。

OnePlus Ace 7 Proの185Hz対応ディスプレイ
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9000mAhと100W急速充電

バッテリー容量は9000mAhと大容量です。

シリコンカーボン負極を用いたバッテリーで、エネルギー密度は929Wh/Lに達します。

185fpsのゲームなら約7時間、動画再生なら約24時間使えるそうです。

充電は100Wの急速充電に対応し、30分で60%まで充電可能。

バイパス給電にも対応しているため、充電しながらゲームをしても発熱やバッテリーの劣化を抑えられます。

汎用規格では100WのUFCSや55WのPPS、18WのPDにも対応しています。

OnePlus Ace 7 Proの9000mAhバッテリー

Proは3.5倍望遠カメラ搭載

メインカメラは両モデルとも2億画素・F1.8で、光学手ブレ補正に対応しています。

Ace 7 Proは5000万画素の潜望式望遠カメラ(80mm相当、3.5倍光学ズーム)を搭載しています。

Ace 7は望遠の代わりに800万画素の超広角カメラ(画角112°)を搭載。

動画は最大8K 30fps、4K 120fpsで撮影できます。

OnePlus Ace 7 Proの背面カメラ
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デル株式会社

IP69K防水にも対応

防水防塵はIP66/IP68/IP69/IP69Kに対応しています。

指紋認証は超音波式の画面内指紋センサーで、赤外線リモコンやNFCも搭載。

サイズは162.30×77.37×8.50mm、重さは約218g(Ace 7は約217g)です。

OSはAndroidベースのColorOS 17。Wi-Fi 7とBluetooth 5.4に対応しています。

対応バンドは

  • 2G GSM:850/900/1800MHz
  • 3G WCDMA:1/5/8
  • 4G LTE FDD:1/3/4/5/8/18/19/26/28A/28B/66
  • 4G LTE TDD:34/38/39/40/41/42/43/48
  • 5G NR:n1/n3/n5/n8/n18/n26/n28A/n28B/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n66/n77/n78

のため、Y! mobileやSoftBank、LINEMOといったSoftBank系の回線はもちろん楽天モバイルでも利用可能で、IIJmioなどのdocomo回線でも概ね問題ないでしょう。

まとめ

OnePlus Ace 7 ProとAce 7は冷却ファンと9000mAhバッテリーを搭載したゲーミング向けスマホです。

SoCや画面、バッテリーは共通で、違いは主にカメラとカラー、ストレージ構成。

望遠撮影も楽しみたいならAce 7 Pro、価格を抑えたいならAce 7が候補になります。

価格はAce 7 Proが3,649元から、Ace 7が3,249元からです。

AliExpressではSuperGLX StoreやHALLO Phone Storeなどで販売予定です。

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