NothingがPhone (4a) Pro・Phone (4a)の日本発売が発表されました。
7.95mmの薄型アルミボディ
Phone (4a) ProはNothingのスマホで最薄となる7.95mmのアルミ製ユニボディを採用しています。
冷却には5300mm²の大型ベイパーチャンバーを内蔵しており、長時間の使用でも安定した動作が期待できます。
防塵・防水性能はIP65に対応し、水深25cmに最長20分間浸すテストもクリアしています。
カラーはシルバー、ブラック、ピンクの3色展開です。
140倍ズーム対応カメラ
カメラにはOIS付きのソニー製LYT700cメインセンサーを搭載しています。
50MP 3.5倍ペリスコープ望遠レンズにより、最大140倍のデジタルズームに対応。
Nothingのスマホ史上最長のズーム性能で、遠くの被写体も鮮明に捉えられるそうです。
画像処理にはTrueLens Engine 4を採用し、Ultra XDR写真や4K Ultra XDRビデオの撮影が可能です。
進化したGlyphマトリックス
Phone (4a) Proは137個のミニLEDで構成されたGlyphマトリックスを搭載しています。
従来モデルよりカバーエリアが57%拡大し、明るさも約3000ニトと2倍に向上。
常時表示ディスプレイとして、より鮮明で詳細な通知を確認できます。
バッテリー残量やタイマー、デジタル時計などのGlyphトイにも対応しており、専用ボタンなしで利用可能です。
通話や連絡先ごとにパーソナライズしたライトパターンを割り当てることもでき、画面を見なくても誰からの連絡かがわかります。
明るいディスプレイ
ディスプレイは6.83インチのAMOLEDパネルで、1.5K解像度です。
リフレッシュレートは144Hzに対応し、スクロールやゲームプレイも滑らかです。
最大ピーク輝度は5000ニトで、Nothingで最も明るいディスプレイとなっています。
タッチサンプリングレートは2500Hz、PWM調光は2160Hzで、暗い場所でも目に優しい設計です。
保護ガラスにはCorning Gorilla Glass 7iを採用しています。
SoCにはSnapdragon 7 Gen 4を搭載し、前世代比でCPUが27%、グラフィックスが30%、AI性能が65%向上しています。
メモリはLPDDR5X、ストレージはUFS 3.1です。
バッテリーは5080mAhで、最大17時間の使用が可能。
50W充電に対応し、約30分で60%まで充電できます。
OSはAndroid 16ベースのNothing OS 4.1を搭載し、Androidアップデートは3年間、セキュリティパッチは6年間提供されます。
おサイフケータイ・eSIM対応
Phone (4a) Pro、Phone (4a)ともに日本市場向けにFeliCa・おサイフケータイに対応しています。
eSIMにも対応しているため、物理SIMとの併用で柔軟な回線運用が可能です。
Phone (4a) Proは12GB + 256GBモデルが79,800円で、4月15日午後3時から予約開始され4月22日午前9時より販売が開始されます。
Phone (4a)も同時発売
Phone (4a)はSnapdragon 7s Gen 4を搭載し、CPUとグラフィックスが前モデル比で7%高速化、電力効率は10%向上しています。
カメラはOIS付き50MP 3.5倍ペリスコープ望遠レンズと50MPメインカメラを搭載し、0.6倍から70倍のズームに対応。
6.78インチAMOLEDディスプレイは1.5K解像度・120Hzリフレッシュレートで、最大ピーク輝度は4500ニトです。
新しいGlyphバーは63個のミニLEDを搭載し、Phone (3a)比で40%明るくなっています。
IP64の防塵・防水性能を持ち、バッテリー容量や充電速度はProモデルと同じ5080mAh・50W充電です。
価格は8GB + 128GBモデルが58,800円、8GB + 256GBモデルが64,800円です。
4月15日午後3時から予約開始、5月8日午前10時より販売開始となります。






