NICEHCK NK1 Ultra発売|5,310円で32bit/384kHz対応・最大122mW出力のType-C DACケーブル

NICEHCK NK1 Ultraの本体デザイン

NICEHCK NK1 Ultraが発売されます。

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目次

5千円台で高出力なDACケーブル

NK1 Ultraは、USB Type-Cから3.5mmプラグへ変換できるDACアンプケーブルです。

独立したDACチップと専用のアンプ回路を搭載し、コンパクトながら高解像度かつ低歪みなサウンドを実現したそうです。

スマホやタブレット、PCに挿すだけで有線イヤホンの音質を手軽にグレードアップできます。

価格は5,310円で、2026年10月30日に発売されます。

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デル株式会社

CX31993で32bit/384kHz再生

DACチップには定評のあるConexant製「CX31993」を採用しています。

CD音質を大きく上回る最大32bit/384kHzまでのPCMデコードに対応。

高精度なデジタル-アナログ変換により、音の細かなディテールまで忠実に再現するそうです。

THDは-98dB、SNRとDNRはいずれも115dBとなっています。

ノイズや歪みを抑えたクリアな音を求める人にも向いています。

NK1 Ultraが搭載するCX31993 DACチップ

最大122mW@32Ωの高出力

オペアンプにはオーディオ用の「SGM8262」が新たに採用されました。

前世代モデルから出力駆動力が大幅に向上し、最大122mW@32Ωの出力を実現したそうです。

超低ノイズフロアにより、背景の静けさや音の分離感、定位の立体感にも優れているそうです。

スマホ直挿しでは鳴らしにくいイヤホンやヘッドホンも、しっかり駆動できます。

NK1 Ultraの最大122mW出力のイメージ
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透明窓付きのアルミボディ

本体は幾何学的な面取りを施したデザインで、多角的なカットによるシャープなエッジが特徴です。

ボディは航空宇宙グレードのアルミニウム合金をCNCで一体成形し、サンドブラストによるマット仕上げ。

アルマイト着色とレーザー刻印で、上質な質感に仕上がっています。

ケーブルには8芯の銀メッキOCC単結晶銅を採用。

シルバーホワイトのケーブルは柔らかく取り回しやすいうえ、信号の減衰や干渉も抑えられるそうです。

入力はUSB Type-CとUSB Type-A、出力は3.5mmです。

NK1 Ultraのアルミ合金ボディの質感

まとめ

NICEHCK NK1 Ultraは、CX31993とSGM8262を組み合わせたUSB Type-C接続のDACアンプケーブルです。

32bit/384kHz再生と最大122mW@32Ωの出力を、5千円台で手に入れられます。

価格は5,310円で、2026年10月30日に発売されます。

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