MUSE HiFi Muse 300のクラウドファンディングが開始されることが発表されました。
専用OS搭載の世界初DAC
MUSE HiFiから新しいデスクトップDAC/アンプとなるMuse 300が登場します。
操作のなめらかさと反応の速さを重視して設計という独自OSを搭載した世界初のデスクトップDAC/アンプで、もたつくインターフェースを避けシームレスな操作感を目指したとのこと。
複雑な処理を安定してこなすために緻密なアルゴリズムをゼロから組み上げており、ハイレゾ音源の再生処理にも対応します。
ハードウェアベースのイコライザー
Muse 300はデジタルイコライザーではなく、ハードウェアベースのイコライザーを搭載しています。
Balanced / Tube / ACGの3種類から選択でき、好みに合わせて切り替えられます。
鮮やかな5インチ画面
Muse 300は5インチのIPSディスプレイを搭載しています。
音楽を聴く体験そのものを彩る存在として、くっきりとした解像感と鮮やかな発色を実現しているとのこと。
さまざまなUIテーマを利用でき、リスニング中の視覚的な楽しみも演出してくれます。
さらにPCのセカンドスクリーンとしても使えるため、デスク周りでの活用の幅が広がります。
3つのUIテーマ
Muse 300には、あらかじめ3種類のUIテーマがプリインストールされています。
1つ目はCyberpunkで、ネオンライトとハイテク感を前面に押し出したテーマです。
2つ目はMinimalisticで、すっきりと洗練されたデザインのため、モダンな部屋やオフィスになじみます。
3つ目はACG Styleで、明るく遊び心のあるアニメ風のビジュアルが楽しめます。
テーマはいつでも自由に切り替えられるので、その日の気分や部屋の雰囲気に合わせて変えられます。
まとめ
MUSE HiFi Muse 300は専用OSと5インチディスプレイによって、これまでのデスクトップDAC/アンプとは違う操作体験を打ち出しています。
音質だけでなく、見た目や使い心地にもこだわりたいというオーディオファンに向いています。
Kickstarterでクラウドファンディングが行われる予定です。


