moto X70 Air Proが発表されました。
軽さと性能を両立した一台
モトローラから最新の軽量ハイエンドスマホ、moto X70 Air Proが登場しました。
6.78インチという大画面でありつつも重さは186gに抑えられているため、軽さを求めているけれどコンパクトスマホは要らない、という方にぴったりです。
2025年に発売されたmoto X70 Airの高性能版という位置付けです。
X70 Airが7 Gen 4・4800mAhバッテリー・重さ159g・厚み5.99mmだったのに対してX70 Air Proは8 Gen 5・5200mAhバッテリー・重さ186g・厚み6.99mmと厚く重たくなっているため、軽さや薄さを重視する場合はmoto X70 Airを選んだ方が良いと思います。
8 Gen 5搭載
moto X70 Air ProはSnapdragon 8 Gen 5を搭載しています。
LPDDR5X UltraメモリやUFS 4.1ストレージも搭載し、軽めのスマホでありつつも普段使いの快適さも両立してくれます。
1.5K解像度で165Hz対応のディスプレイ
ディスプレイには6.78インチ1.5K解像度の有機ELパネルとGorilla Glass Victus 2を採用しています。
リフレッシュレートは最大165Hzに対応しており、画面のスクロールやゲームの動きが滑らかになります。
また、色の再現性が高く、動画コンテンツを鮮やかな色彩で楽しむことができるそうです。
明るさは最大6200nitとのことで、直射日光の当たる屋外でも見やすいと思います。
超音波式の指紋認証センサーも搭載しており、高速なロック解除が可能です。
光学3倍ズーム対応のカメラ
背面には3つのカメラを搭載しています。
メインカメラは5000万画素で、暗い場所でも細部まで鮮明に写し出すことが可能です。
また、光学3倍のペリスコープ望遠レンズを搭載しているため、遠くの被写体も画質を落とさずに撮影できます。また、最短撮影距離15cmのテレマクロ撮影も可能です。
スマホを軽くするにはバッテリーかカメラ性能を落とさないといけないことが多いですが、moto X70 Air Proだと普段使いの撮影も十分綺麗に撮れそうです。
90Wの急速充電に対応
バッテリーは5200mAhで90Wの有線急速充電に対応しており、朝の忙しい時間や外出前でも素早く充電を済ませられます。
また50Wのワイヤレス充電にも対応しているため、ケーブルを繋ぐ手間なく手軽に給電できます。
1200サイクル後でもバッテリー寿命を維持できるとのことで、長く使い続けられそうです。
IP68・IP69防水防塵に対応しているため、水回りや屋外での急な雨でも故障を気にせず使用できます。
スピーカーはBOSEによりチューニングされているそうで、1511Eデュアルスピーカーとなっています。
moto X70 Air Proは、軽さを求めているけれどコンパクトスマホは要らない、という方にぴったりです。
中国では4999元 (税込 約12万円)~で購入できます。





