水月雨x崩壊:スターレイル 火花 コラボ完全ワイヤレスイヤホンの英語版と韓国語版が予約開始となりました。
ヒバナー仕様の完全ワイヤレス
「水月雨 × 崩壊:スターレイル 火花 リアルタイム適応型ノイズキャンセリング ミニHi-Fi 完全ワイヤレスBluetoothイヤホン」(MOONDROP Sparxie) が、海外向けに予約受付を始めました。
選べる音声ガイダンス言語は英語版と韓国語版の2種類で、購入時に選んだものから変更できないため日本語版が欲しければ日本版発表まで待ちましょう。
英語・韓国語版はAliExpressにて14,085円で販売されていますが、日本の住所へは発送できません。
おそらく日本版も同じぐらいの価格になるのだと思います。
ANCと専用ボイスを搭載
Sparxieはリアルタイム適応型のアクティブノイズキャンセリングを搭載しています。
周囲の騒音や装着状態の変化に合わせて、ノイズキャンセリングの効き具合を自動で調整する仕組みで、電車やバスでの移動中でも設定を触らずにそのまま使えます。
イヤホン本体は小型で、耳から出っ張りにくい形状を採用しています。
付属品は火花モチーフの収納ケースやアクリルスタンド、アクリルペンダント、ストラップなど。
イヤーピースは3ペアが同梱されるため、耳のサイズに合わせて選べます。

LHDC対応で最大28時間再生
Bluetoothのバージョンは6.0で、コーデックはSBCとAAC、LC3 (LE Audio)、LHDC-Vに対応します。
LHDCはハイレゾ相当の情報量を無線で送れるコーデックで、対応するAndroidスマホと組み合わせると音質面で有利になります。
低遅延と省電力を両立するLC3にも対応するため、ゲーム中の音ズレも抑えられます。
10mmダイナミックドライバーを搭載し、22nmオーディオ制御チップMOONDROP TWS-2により低消費電力ながら複雑なオーディオアルゴリズムの処理などができるそうです。

バッテリー持ちはイヤホン単体で約8時間、ケース併用で約28時間。
充電端子はUSB-Cで、イヤホンもケースも約2時間で充電が完了します。
型番はMD-TWS-064で、通信距離は障害物のない環境で10mです。

まとめ
適応型ANCとLHDC対応、ケース併用で約28時間のバッテリー持ちと、コラボモデルとしては中身も充実しています。
今後の日本版発表に期待です。

