MOONDROPと崩壊:スターレイルのコラボイヤホン「Robin’s Earphones」が20%オフの12,100円で販売されています。
ロビン仕様のANCイヤホン
Robin’s Earphonesは崩壊:スターレイルに登場するロビンをテーマにした完全ワイヤレスイヤホンで、2026年9月3日までAmazonなどで20%オフの12,100円になっています。
イヤホン本体にはロビンモチーフのデザインをあしらい、レザー製の保護ケースや限定特典のアクリルブロックが付属します。
周囲の音を打ち消すANCと、外の音を取り込む外音取り込みモードにも対応しています。

ハイブリッドドライバー構成
音を鳴らす部分には10mm径のダイナミックドライバーと6mm径の環状平面駆動ツィーターを組み合わせた、ハイブリッド同軸構造を採用しています。
ダイナミックドライバーの振動板にはTiNセラミックコーティングを施し、CCAWボイスコイルとN52ネオジム磁石を組み合わせた構成。
高音域は6mmの平面磁気駆動ドライバーが受け持つため、細かい音まで見通しよく聴き取れます。
音の出口となるフロントキャビティには特許取得済みの音響エラストマーダンパーを採用し、モニター用モデルに近い精密な音作りを実現しています。

日本限定の録り下ろしボイス
日本国内向けモデルにはロビンの完全録り下ろしボイスを収録し、操作に合わせて日本語の音声ガイダンスが流れます。
電源を入れると「こんにちは、ロビンよ」、電源を切ると「また会いましょう?」と声をかけてくれます。
ANCをオンにすると「静かになったかしら」、外音取り込みでは「外の世界と繋げたわ」といった具合に、モードごとにセリフが変わります。
ゲームモードに切り替えたときの「コンサート、スタート!」など、ロビンらしいセリフが一通り揃っています。

LDAC対応と長時間駆動
通信方式はBluetooth 5.4で、コーデックはSBCとAAC、ハイレゾ相当のLDAC、そしてLE Audio向けのLC3に対応しています。
LC3対応機器と組み合わせれば遅延が小さくなるため、ゲームや動画でも音のズレが気になりにくいでしょう。
バッテリー持ちはAAC接続でイヤホン単体が約9時間、充電ケースを併用すると約30時間まで伸びます。
充電端子はUSB Type-Cで、ケースの充電時間は約2.5時間。
公式アプリ「MOONDROP」からは5種類のチューニングを選べ、好みに合わせて音の傾向を変えられます。

まとめ
Robin’s Earphonesはハイブリッドドライバーによる音質とロビンの録り下ろしボイスを両立させたコラボモデルで、Amazonなどでは9月3日まで20%オフの12,100円で購入できます。
12ヶ月の製品保証も付くため、ロビンのファンはもちろん、LDAC対応のワイヤレスイヤホンを探している人にも向いています。

