MOONDROP Puddingが7,200円で発売|リアルタイム演算ANCと10mmドライバー搭載の完全ワイヤレスイヤホン

MOONDROP Pudding

水月雨(MOONDROP)のPuddingが予約受付中です。

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7,200円のANCイヤホン

Puddingは10mmダイナミックドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホンで、価格は7,200円です。

日本語では「プリン」と呼ばれ、名前のとおり親しみやすい価格に収まっています。

大きな特徴はリアルタイム演算型のアダプティブANCで、装着状態や周囲の環境に合わせてノイズキャンセリングの効きを自動で最適化。

Bluetooth 6.0に対応し、コーデックはSBCとAAC、そしてLHDCが使えます。

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リアルタイム演算型ANC

Puddingは合計4基のマイクで周囲の環境をリアルタイムに検知します。

耳の中の状態を見るフィードバックマイクがノイズの低減具合を測り、その結果をもとに外側のフィードフォワードマイクが拾った騒音信号を補正する仕組み。

イヤーピースの装着具合や周囲の騒がしさが変わっても効果が落ちにくく、一般的なハイブリッドANCで起きやすい性能低下を抑えられます。

外音取り込みモードでは複数のマイクで環境音を集め、専用のアルゴリズムで補正。

片側1基のマイクで集音する方式に比べ、こもり感の少ない自然な聞こえ方になります。

Moondrop Pudding

10mmドライバーとLHDC

ドライバーは10mmのダイナミック型で、ナノチタン結晶をコーティングしたドームと非均一ダンピング振動板を組み合わせています。

軽量ボイスコイルとN52マグネット、金属フレームを使った専用設計。

全高調波歪みは0.05%未満に抑えられており、広い帯域を低い歪みで鳴らせます。

音のチューニングはVDSF Target Responseに沿ったもので、B&K 5128をはじめとする複数の測定器と実際の試聴の両面から追い込まれています。

コーデックはLHDCに対応し、公式アプリから機能をオンにすると高音質なワイヤレス伝送を利用できます。

MOONDROP Pudding
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アプリでPEQを調整

公式アプリを使うと、内蔵DSPの10バンドパラメトリックイコライザーを細かく調整できます。

フィルターの種類や周波数、ゲインやQ値まで指定でき、周波数特性のデータベースを基準に追い込める作り。

自分で調整するのが難しい場合は、コミュニティで共有されているプリセットをダウンロードしてイヤホン本体に保存できます。

STI(Sound Target ID)で作った好みの音のプロファイルは、ほかのMOONDROP製イヤホンでも使い回せます。

タッチ操作の割り当てや、ノイズキャンセリングと外音取り込みの切り替え順もアプリから変更できます。

MOONDROP Pudding

合計53.5時間のバッテリー

再生時間はイヤホン単体で最大12.5時間、充電ケースと合わせると最大53.5時間に達します。

大容量バッテリーを採用しており、長時間使用できます。

ゲームモードでは最小60msの低遅延伝送に対応。

タッチエリアを4回連続でタップすると、音楽モードとゲームモードを切り替えられます。

MOONDROP Pudding
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まとめ

Puddingは7,200円という価格ながら、リアルタイム演算型のANCとLHDC対応を両立した完全ワイヤレスイヤホンです。

10mmドライバーと10バンドPEQによって、価格以上に音を作り込める点も魅力。

ANCの効きが装着状態に左右されにくいので、通勤や移動中に使うイヤホンを探している人にも向いています。

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