M5Stack Cardputer AdvがAliExpressでセール価格になります。
カード型のESP32-S3機
M5Stack Cardputer Advは、カードサイズの本体に小さな画面とキーボードを詰め込んだプログラミング用のコンピューターです。
中身はESP32-S3FN8を載せたStamp-S3Aモジュールで、Wi-FiとBluetoothを使った電子工作やIoTの実験をこれ1台で始められます。
AliExpressでは2026/9/14~2026/9/20の期間中4,283円で購入できます。
完成品としてそのまま遊べる開発ボードとしてはお手頃価格です。
56キーと1.14インチ画面
キーボードは4行14列の56キー配列で、FnやCtrlなどの修飾キーを組み合わせれば記号も入力できます。
キーを押し込む力は従来の260gfから160gfへと軽くなり、指先だけで打ちやすくなった点も改良ポイント。
画面は1.14インチのIPSパネルで、解像度は240×135です。
小さいながらカラー表示に対応しているので、簡単なメニューやミニゲームも映せます。

音まわりの強化
Cardputer AdvではES8311のオーディオコーデックとNS4150Bのアンプ、1Wスピーカーを組み合わせています。
SN比の高いMEMSマイクも載っているため、録音や音声をきっかけに動く仕掛けも作れます。
3.5mmのイヤホン出力も追加され、ヘッドホンや外部スピーカーにつなげられます。
バッテリーは1750mAhまで増え、独立した電源スイッチで待機時の消費も抑えられます。

拡張端子とセンサー
本体にはmicroSDカードスロットとHY2.0-4PのGroveポート、2.54mmピッチの14ピン拡張バスがあります。
M5Stackのセンサー類をそのまま挿して使えるので、温湿度計やGPS、LoRa通信などへ発展させられます。
6軸モーションセンサーのBMI270と赤外線送信部も内蔵。
背面はマグネットで固定でき、LEGO互換の穴を使って好きな形に組み込めます。

まとめ
M5Stack Cardputer Advは、キーボードと画面とバッテリーを1枚のカードにまとめたESP32-S3のコンピューターです。
AliExpressでは2026/9/14~2026/9/20の期間中4,283円で購入できます。
電子工作を始めたい人にも、持ち歩ける実験用の端末が欲しい人にも向いています。

