Lenovoのポータブル電源とみられる「PBZT10300A」が技適を通過しました。
目次
Lenovoがポータブル電源に参入か
PBZT10300AはLenovo (Beijing) Limitedが申請した製品です。
米国FCCの認証では製品名が「PORTABLE POWER STATION」と記載されており、ポータブル電源であることがわかります。
Lenovoはこれまでモバイルバッテリーなどを展開してきましたが、大容量のポータブル電源は出ていませんでした。
日本でも技適を取得していることから、国内での発売も期待できます。
Anker
¥72,500 (2026/10/02 15:13時点 | Amazon調べ)
Bluetoothでアプリ連携か
技適の取得日は2026年9月9日で、工事設計認証番号は007-AQ0146、認証機関は株式会社UL Japanです。
FCCに提出されたテストレポートではBLE(Bluetooth Low Energy)搭載で最大出力も0.0019Wとごく小さく、スマホと近距離でつなぐ用途とみられます。
一般的なポータブル電源はBluetooth経由で専用アプリから残量確認や出力のオン・オフができるモデルが主流。
PBZT10300Aもスマホアプリから状態を確認できる機能を搭載している可能性があります。
まとめ
Lenovo PBZT10300Aは、技適とFCCの認証を通過したポータブル電源です。
容量や出力などの詳しいスペックはまだわかっていません。
国内での発売に期待しつつ、続報を待ちたいところです。
Anker
¥72,500 (2026/10/02 15:13時点 | Amazon調べ)

