Lenovo Legion Y700 Infiniteの一部スペックが公開されました。
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最大4.74GHzで動作
Lenovoがゲーミングタブレット「Legion Y700」シリーズの新モデル、Legion Y700 Infinite(Y700 無極、拯救者Y700无极)の一部スペックを公開しました。
高クロック版Snapdragon 8 Elite Gen 5に最高級のメモリ・ストレージを搭載するため、昨今のメモリ・ストレージ高騰の影響もあってかなり高額になりそうです。
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SoCを中央配置
Lenovo Legion Y700 InfiniteはSoCを中央配置する構成にされており、手で持つ部分に熱が伝わりにくく長時間ゲームをプレイし続けやすいようにされています。

15,000m㎡もの超大型VC(ベイパーチャンバー)を搭載し、効率的な冷却ができるそうです。

最大4.74GHzで動作する8 Elite Gen 5 Leading Versionを搭載し、メモリは10667MbpsのLPDDR5T、ストレージはUFS 4.1 Proと現状で最高レベル。
ミドルレンジのメモリでさえ倍々で高騰しているため、5G対応やディスプレイの進化などを含めると高価格化は免れなさそうです。
なおY700 Gen 5では通常版8 Elite Gen 5・LPDDR5T(10667Mbps)・UFS 4.1 Proを搭載して定価は約9.5万円、AliExpressのセールでようやく81,250円になったぐらいです。

以前の予告では小型ボディながら5G通信に対応することが示されており、発表時期は8月とだけ案内されていて具体的な日程は明らかになっていません。
どんなスペックになるのか、今後の情報公開に注目です。
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