KraftGeek JustTap マグネット式スマホ三脚をいただきました。
MagSafe対応の次世代三脚
スマホを三脚に取り付けて撮影する際、三脚の脚を一本ずつ広げたり、スマホをクリップで挟み込んだりする作業にわずらわしさを感じたことはないでしょうか。
今回紹介するKraftGeek JustTapは、独自の展開機構とMagSafe対応マウントを搭載しており、片手でもすぐに脚を広げられる上にクリップ要らずでスマホをくっつけられ、撮影前の手間を大きく削減できます。
KraftGeek JustTapはAmazonにて4,884円で購入できます。
公式サイトでは6,090円で購入できます。
Bluetoothワイヤレスリモコン(本体に磁気吸着)、USB Type-C 充電ケーブル、メタルリングステッカー(MagSafe非対応機種用)、取扱説明書
iPhone以外のAndroidスマートフォンやMagSafe非対応のケースを使用していても、付属のメタルリングを貼り付けることで使えるようになります。
リモコンの充電はUSB Type-Cでできるので、持ち歩く際のケーブルを減らせます。
収納時の長さは33cmと、コンパクトな折りたたみ傘程度のサイズ感です。
重さは459.6gあり、一般的な簡易自撮り棒(150g〜200g程度)と比較するとやや重ためです。
最大168cmまで伸びるポールを支えるための剛性と安定性を確保するためには必要な重量だと思いますし、風のある屋外や、高さを出した撮影時でもグラつきにくい安心感があります。
1秒で展開するJustTap機構
KraftGeek JustTapの底にあるボタンのような突起が地面に触れると、重力とバネの力で脚が自動的に開きます。
片手で操作でき、撮りたいと思った瞬間にセットアップが完了します。
収納時も脚を束ねて押し込むだけでロックされるため、準備と片付けのストレスがありません。
強力なMagSafe吸着
マウント部にはN52グレードという非常に強力な磁石が搭載されています。
iPhoneのMagSafeはもちろん、中華スマホのマグネット吸着も問題ありません。
ぴったりとくっついており、振ってみてもスマホが落ちる気配はなく、安心して使用できます。
縦向き・横向きの変更もスマホを回転させるだけなので一瞬です。
クリップ・クランプ式のように、着脱のたびに両手を使う必要はありません。
マウント部分自体も180°自由に角度調整できるので、好きな角度で撮影を始められます。
最大168cmまで伸びる
KraftGeek JustTapは最大168cmまで伸びるため、目線の高さや、高い位置からの俯瞰撮影も可能です。
脚を広げた際の設置面積も広く設計されており、高い安定性を誇ります。
伸ばす際も引っ張るだけでスムーズに伸ばせました。
付属のBluetoothリモコンは本体の持ち手部分にマグネットで吸着しています。
使用時だけ取り外して遠隔操作が可能です。
Bluetooth接続すればどんなスマホでもシャッターボタンとして利用でき、10m離れた位置からでも撮影できるようになります。
なお、別売りのPowerShutterというアタッチメントを使えば、これもマグネット接着できる上に5,000mAhバッテリーを内蔵しているおかげでQi 10W充電をしながら撮影できます。
三脚から外して手持ちでも撮影しやすくなりますし、セットで用意しておくと便利そうです。
KraftGeek JustTapがあると三脚のセットアップで時間を取る必要がなくなり、自由な角度で手間なく安定した撮影ができます。
伸ばした状態でも安定しますし、「しっかりとした高さが欲しい」「設置の手間を減らしたい」という方におすすめです。
KraftGeek JustTapはAmazonにて4,884円で購入できます。
公式サイトでは6,090円で購入できます。









