Insta360のワイヤレスマイク「Insta360 Mic」の送信機が発売されました。
自分好みに飾れるワイヤレスマイク
Insta360 Micは、本体にE-Ink画面を搭載したクリップ型のワイヤレスマイクです。
iPhoneやAndroidスマホ、カメラに対応し、Insta360のカメラには受信機なしで直接つなげます。
microSDカードによる32bitフロート内部収録やAIノイズキャンセリングにも対応。
2026年10月26日現在、Amazonにて送信機は14,500円で販売されています。
E-Ink画面にロゴを表示
マイク本体にカスタマイズ可能なE-Ink画面を搭載しています。
Insta360アプリから好きな画像やロゴ、グラフィックをアップロードして表示できます。
チャンネルロゴや番組名を映せば、動画内でマイクそのものが看板代わり。
E-Inkは表示を保つのにほとんど電力を使わないため、バッテリーへの影響を気にせず使えるのもうれしいところです。

Insta360カメラに直接接続
対応するInsta360カメラには、受信機を使わず送信機をそのまま接続できます。
対応機種はX6、X5、Luna Ultra、Luna Pro、Ace Pro 2、GO Ultraの6機種。
録音は48kHzの高音質で、カメラに受信機を取り付ける手間がないぶんセッティングもスムーズです。
スマホとはBluetoothでも接続でき、受信機がなくても録音できます。

32bitフロートで内部収録
送信機にmicroSDカードを挿入すると、本体だけで内部収録ができます。
収録形式は32bitフロート。
ダイナミックレンジが広いため、音割れや音量不足があっても編集時に調整しやすくなります。
インタビューやイベントなど、撮り直しのきかない場面のバックアップとして心強い機能です。

AIノイズ除去と自動ゲイン
高性能なNPUチップを搭載し、AI処理によるノイズキャンセリングで周囲の雑音を抑えてクリアな音声を録れるそうです。
オートゲインコントロールにも対応しており、声の大きさに合わせて録音レベルを自動で調整してくれます。
ゲインモードは独自の2種類から選択可能。
小声で話す人と声が大きい人が混在しても、録音レベルを細かく気にする必要がありません。

最大4人の声を同時収録
1台の受信機には最大4台の送信機を接続できます。
4人の声を同時に収録できるので、ポッドキャストやパネルディスカッション、グループ撮影にも便利です。
上位モデルのMic Proの送信機と同じ受信機で組み合わせられるのもポイント。
すでにMic Proを持っている人は、買い替えずに送信機を追加してシステムを拡張できます。

まとめ
Insta360 Micは、E-Ink画面で見た目を自分好みにできるユニークなワイヤレスマイクです。
Insta360カメラへの直接接続や32bitフロート内部収録、最大4台の同時接続など、機能面も充実しています。
Insta360のカメラを使っている人や、チャンネルのロゴを映して動画を撮りたい人にぴったり。
2026年10月26日現在、送信機はAmazonにて14,500円で販売されています。

