HIFIMANの平面駆動ヘッドホン「SUNDARA GEN.2」が発売されました。
名前どおり美しさを追求した第2世代
SUNDARAは古代サンスクリット語で「美しい」を意味する言葉だそうです。
人気の平面駆動ヘッドホン「SUNDARA」の第2世代モデル。
振動板やヘッドバンド、フレームまで全方位で見直されています。
2026年11月1日現在、e☆イヤホンでの価格は34,890円です。
HE400比80%薄い振動板
ドライバーには新開発の極薄振動板を搭載しています。
振動板にはSUNDARA定評の「HE400シリーズ比で80%薄型化された極薄ダイアフラム」をそのまま受け継ぎつつ、ヘッドバンドの装着性と軽量性が向上しています。
振動板が薄く軽いほど音への反応が速くなり、細かな音の再現性も高まります。
再生周波数帯域は6Hz〜75kHzと広帯域。
低音の沈み込みから高音の伸びまで余裕のあるスペックです。

回転式ヒンジで快適な装着感
ヘッドバンドは次世代エルゴノミックデザインに刷新されました。
回転式ヒンジの採用で着用時の快適性が向上しているそうです。
フレームには薄くても強靭なアルミを採用。
本体重量は342gです。

32Ωでポータブル機でも鳴らせる
インピーダンスは32Ω、音圧感度は92dBです。
平面駆動ヘッドホンは大きな出力を求めがちですが、SUNDARA GEN.2は鳴らしやすさにも配慮されています。
HIFIMANのポータブルプレーヤー「SuperMini」でも心地よく鳴らせるそうです。
ケーブルは信頼性を重視した3.5mm端子の着脱式。
断線時の交換やリケーブルにも対応しやすいです。

まとめ
HIFIMAN SUNDARA GEN.2は振動板をHE400シリーズ比で80%薄型化した平面駆動ヘッドホンです。
回転式ヒンジのヘッドバンドで装着感を高め、32Ωとポータブル機でも鳴らしやすい仕様。
2026年11月1日現在、e☆イヤホンで34,890円で購入できます。
3万円台で本格的な平面駆動サウンドを楽しみたい方にぴったりです。

