GEEKOM A5 2025 Editionをいただきました。
省スペースで快適な普段使い
GEEKOM A5 2025 Editionは高速なデータ転送が可能なUSB 3.2 Gen 2のUSB Type-Cポートや2500Mbps対応の有線LANポートなどが搭載されており、コンパクトでありつつも高スペックで普段使いや軽い動画編集なども快適にできる性能を持っています。
Windows 11 Proを搭載し、リモートデスクトップなども使えるためビジネス用途にぴったりです。
今回はAMD Ryzen R5-7430U・メモリ16GB・ストレージ512GBのバージョンをレビューします。
【GEEKOM公式サイト GEEKOM A5 2025エディション ミニPC AMD Ryzen R5-7430U/R7-5825U】
PSEマーク付きの電源アダプターのほかHDMIケーブルやVESAマウントも付属しています。
コンパクトで豊富なポート
GEEKOM A5 2025 Editionは117 mm x 112 mm x 49.2 mmとコンパクトで、机に置いていても邪魔になりにくいです。
シンプルなデザインのメタリックなボディで、高級感があります。
前面にはUSB 3.2 Gen 2のUSB Type-Aポート2つと3.5mmイヤホンジャックがあります。
重さは574.5gです。
底面にVESAマウント用のネジ穴があります。
モニターなどの背面に取り付けることもできます。
背面にはUSB 3.2 Gen 2のUSB Type-Cポートが2つあり、HDMI 2.0bポートも2つあります。
2.5GbE有線LANポートで接続すれば高速で安定した通信ができ、家庭内メディアサーバーとして使いたいときにも便利です。
Realtek Gaming 2.5GbEコントローラーが採用されており、実際に2500Mbpsのリンク速度で通信できることを確認できました。
4K出力や120Hz出力に対応し、最大で4画面まで出力できます。
側面にSDカードスロットがあります。
アダプターを用意しなくてもデータを取り込めるのは良いですね。
ケンジントンロックも使えるので、展示用に使う場合などで簡単に盗難対策できます。
普段使いに十分なCPU性能
GEEKOM A5 2025 Editionは最大4.3 GHzのRyzen R5 7430Uを搭載しています。
CINEBENCH R23ではシングルコア1390、マルチコア6281ptsとなりました。
冷却ファンは高負荷時にのみ動作し、動作音もあまりうるさくありませんでした。作業に集中しやすくて良いと思います。
6コア12スレッド構成で電力効率が高められており、十分な性能があるため動画再生やブラウザ操作、画像編集などもスムーズに行えます。
16GBのDDR4-4800メモリと512GBのM.2 2280規格 NVMe PCIe Gen3.0 x4 SSDを搭載し、メモリは最大64GBまで、ストレージは最大2TBまで拡張できます。
さらに専用のM.2 2242 SATA3 SSDスロット(最大1TB)と2.5インチHDDスロット(最大1TB)を搭載しているため、より大容量なストレージが欲しい場合でも問題ありません。
ストレージは十分な速度で、読み書き動作で突っかかりを感じることはありませんでした。
Wodposit WPBSNM8-512GTPが採用されていました。
Windows 11 Proをプリインストールしているおかげで、リモートデスクトップなどの機能も利用できます。
場所を取らない高性能ミニPCを探している方にGEEKOM A5 2025 Editionはおすすめです。
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