Eureka E20 Plus ロボット掃除機をいただきました。
らくらくゴミ捨て
Eureka E20 Plusは8000Paという強力な吸引力のロボット掃除機で、充電ステーションはサイクロン式で自動ゴミ収集に対応しており、紙パック要らずで簡単にゴミを捨てられます。
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説明書のほか清掃ブラシや替えモップなどが付属しています。
ゴミ吸引と水拭きがどちらもできるタイプで、L・Rと書かれた部分にブラシを取り付けて使います。
下側には水拭き時に使うモップが付いており、剥がして交換できるようになっています。
ゴム製ローラーブラシは毛の絡まりを大幅に軽減し、絡まり防止効果が従来品と比べて14%向上しているそうです。
ベースステーションが自動でゴミ収集してくれるので、吸引だけなら基本的にはダストボックスを触らなくて済みます。
ダストボックスに水を入れるタンクも付いているため、水拭きしたいときはここに水を入れればモップで水拭きしてくれます。
ラグやカーペットを検知すると自動的にモップが10 mm持ち上げられます。
ダストボックスのフィルターなどは簡単に取り外せるようになっているので、お手入れは楽ちんです。
コンパクトなベースステーション
ベースステーションは必要最低限のサイズになっていて、ダストカップが透明なため中のゴミがどれだけ入っているか分かりやすいです。
インテリア要素としてはおしゃれなデザインのほうが良いかもしれませんが、掃除機なので個人的には実用性を重視したこちらのほうが良いと思います。
ダストカップだけ取り外しができ、取っ手があるため持ち運びしやすいです。
不意に外れないよう、ロックもできます。
下の部分にはロボット掃除機本体を充電するための端子があり、スロープなどは付いていないのですっきりとしています。
アプリでマップ表示&スケジュール設定
Eureka E20 Plusはeurekaアプリを使うことで設定ができ、マップ表示や掃除モード、清掃スケジュールなどの操作ができます。
少し翻訳が微妙なところがあるものの、日本語対応です。
Wi-Fi 2.4GHzで接続して使います。
Wi-Fiパスワードを入力するぐらいで、簡単にすぐセットアップできました。
初回はマッピングから始まり、部屋ごとにスキャンしながら掃除をしてくれます。
ケーブル類が床にあると乗り越えようとして絡まってしまうことがあるため、あらかじめ床にあるものは片付けておいたほうが良いです。
マッピングされたあとは清掃してほしくないエリアやモップだけ禁止するゾーンなどを自由に設定できます。
ケーブルを引っかけて落ちたら危険だ、というような場所はこれで清掃禁止しておくと安心です。
「清掃選好」(おそらく正しくは「清掃モード」)を押すと吸引力や水拭きの水量などの調整ができます。
カーペットモードをオンにすれば、カーペットに乗ったときに自動的に強力な吸引モードに切り替えてくれます。
さらに、指定した時間になったら自動的に清掃を開始するよう予約することもできます。
手間いらずで勝手に掃除してくれるのは便利ですね。
音声設定ができるほか、消耗品の交換時期の目安も教えてくれます。
清掃中の動作音はそれほどうるさくなく、日中なら周りを気にすることなく使えると思います。
障害物検知機能があるため、モノがある場所に突っ込んでいくことはあまりなく、椅子の下など入り込める場所はしっかり入り込んで徹底的に清掃してくれます。
清掃が終わると自動でベースステーションに戻っていきます。
ベースステーションに到着すると自動的にゴミが吸引され、ダストカップに入ります。
サイクロン式なので紙パックを入れる必要がなく、意外と負担になる紙パック代が浮きます。
2Lのダストカップで、約60日間のゴミ捨てが不要とのことです。
手間なく家の掃除を済ませたい、ランニングコストを抑えたロボット掃除機が欲しいという方におすすめです。
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