EMEET S600Lをいただきました。
リングライト一体型の4Kウェブカメラ
EMEET S600Lは、リングライトをカメラ本体に一体化した4Kウェブカメラです。
1/2.0型のSamsung製センサーを採用し、4K/30fpsと1080p/60fpsの撮影に対応しています。
ライト点灯時に被写体の明るさに合わせて露出を自動調整してくれるので、外付けライトを用意しなくても顔を明るく自然に映せます。
価格は2026/11/02現在11,952円です。

付属品はUSB-C to Cケーブルと、C to A変換アダプターです。
ケーブル長は約2メートルあり、デスク下に置いたPCにも余裕を持って届きます。
USB-AポートしかないPCでも付属のアダプターを使えばそのまま接続できます。

重さは157.9gです。

スタンドはモニター上部に固定できるタイプを採用。
底面には標準的な1/4インチネジ穴があり、卓上三脚などに取り付けられます。

左右360度、上下±15度の角度調整が可能なジンバル構造です。
縦向きにも対応し、ショート動画や縦型ライブ配信の撮影にも使えます。
物理シャッター式のプライバシーカバーを内蔵しているので、使わないときも安心です。

1/2.0型センサーで4K撮影
イメージセンサーは1/2.0型と、ウェブカメラとしては大きめです。
解像度は4K/30fpsと1080p/60fpsに対応。
オートフォーカスは約0.2秒で合焦するPDAFを採用しています。
10cmから無限遠までピントが合うため、商品を手に持ってカメラに近づけるレビュー配信でもスムーズです。
画角は73度で、1人で上半身まで映すのにちょうど良い広さです。
デュアルマイクも内蔵しているので、ヘッドセットなしでもオンライン会議に参加できます。

4モードのリングライトを内蔵
リングライトはクール/ウォーム/ミックス/アンビエントの4モードを切り替えられます。
起動時にはレインボーライトの演出があり、カメラを使わないときはデスクの間接照明としても楽しめます。

操作は本体のダイヤルで完結。
ダイヤルを押すとモード切替、回すと明るさ調整と直感的に扱えます。

ライトを点けると露出が自動で調整されるので、顔の白飛びや強い影が出にくいです。
アンビエントモードはRGB6色の発光に対応。
明るさは無段階で調整でき、顔全体をムラなく照らしてくれます。

EMEET STUDIOで美肌補正
専用ソフトのEMEET STUDIOを使えば、映像をより細かく調整できます。
露出や色調、シャープネスといった画質設定に加えてライトの設定もソフト側から変更可能。
WindowsとmacOSに対応しており、OBSやZoomなどアプリでもそのまま使えます。

美肌補正や肌色調整も可能です。
美肌補正を使えば肌がスムーズになるため、特にズーム時などに見た目が綺麗になります。

まとめ
EMEET S600Lは、カメラとリングライトを1台にまとめた4Kウェブカメラです。
1/2.0型センサーと高速PDAFを搭載し、画質面もしっかりしています。
自動露出補正のおかげで、ライトを当てても顔が不自然に白くなりにくいです。
価格は2026/11/02現在11,952円です。

