CHUWI Aupad Miniをいただきました。
電子書籍や動画再生用途向けの片手サイズタブレット
CHUWI Aupad Miniは持ち運びやすさと実用性を重視した8.7インチのAndroidタブレットです。
スマホよりも大きく、10インチクラスのタブレットよりもコンパクトなサイズ感で、電子書籍の閲覧や外出先での動画視聴などに向いています。
充電器とケーブル、説明書が付属しています。
8.7インチという持ちやすいちょうどいいサイズ感です。
1340×800 HD解像度で、画面占有率は88%とのことです。
格安ながら90Hzリフレッシュレートに対応しているため、少し滑らかなように見えます。
マンガは見開き表示でき、文庫本より少し小さい程度のサイズで表示できます。
アスペクト比16:9の動画だとマンガの見開きよりも余白が小さく表示されます。
Widevine L1のため、Amazon Prime Videoなどで高画質なストリーミング再生ができます。
カメラは背面に500万画素、前面に200万画素のレンズを搭載しています。
ビデオ通話やちょっとしたメモ代わりの撮影には十分です。
スピーカーは片側に2つ搭載されているため実質的にモノラルのような感じです。
軽い動画再生には十分ですが、低音は弱いです。
音質を求める場合はヘッドホンなどを使うといいでしょう。
最近のデバイスだと省かれがちな3.5mmイヤホンジャックを搭載しているので、有線イヤホンを使って遅延を気にせず音楽や動画の音声を楽しめます。
バッテリー容量は5500mAhで、長時間の読書や動画視聴でもバッテリー切れをあまり心配せずに済みます。
USB Type-Cケーブルで充電できます。
CHUWI Aupad MiniはUnisoc T615(デュアルコア A75 1.8GHz + 6コア A55)を搭載しています。
3Dゲームなどには向きませんが、電子書籍やウェブ閲覧、SNSのチェックといった普段使いの操作は十分スムーズに動作します。
メモリは4GB、ストレージは128GBを搭載しており、microSDカードで最大1TBまで拡張できます。
PCMark Work 3.0のベンチマーク結果では9193で、ギリ合格ラインといったところです。
通信機能については、2.4GHzと5GHzのデュアルバンドWi-Fiに対応し、Bluetooth 5.0も搭載しています。
Wi-Fiのリンク速度は433Mbpsでした。
センサー類は加速度センサーぐらいしか搭載していませが、GPSやFMラジオ機能は内蔵しています。
測位が遅めなものの、Googleマップなどを利用した簡易的なナビとしても活用できます。
CHUWI Aupad Miniは、1万円台前半という安さで必要十分な性能を備えた8インチタブレットです。
スマホより大きな画面で漫画や小説を読みたい方や、YouTubeなどの動画視聴専用機が欲しい方には良いと思います。
2025/12/29現在10,355円で購入できます。












