BOYA mini 2が発売中です。
5gの極小ボディにAI技術を凝縮
BOYA mini 2は、重量わずか5gという軽量なワイヤレスマイクシステムです。
薄手のシャツやブラウスの襟に取り付けても生地が伸びたり垂れ下がったりしにくく、目立たずに装着できます。
コンパクトなデザインで、長時間の撮影や録音でも負担を感じることなく使用し続けられます。
送信機単体で最大6時間、充電ケースを併用することで最大30時間の使用が可能です。
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環境適応型のAIノイズ除去
BOYA mini 2の最大の特徴は、ディープニューラルネットワークチップによるAIノイズキャンセリング機能です。
70万以上のノイズサンプルと2万時間以上の機械学習を経て開発されたアルゴリズムにより、風切り音やキーボードの打鍵音、さらには工事現場の騒音などをミリ秒単位で検知し抑制します。
ノイズキャンセリングには2つのモードがあり、騒がしい環境向けの「強モード」では最大-40dBのノイズ抑制を行い、より自然な音声を残したい場合の「弱モード」では最大-15dBの抑制でホワイトノイズを低減します。
送信機のボタンを押すだけで、環境に合わせて瞬時に切り替えられます。
クリップ防止機能
マイクとしての基本性能も充実しており、20Hzから20kHzまでの広い周波数特性をカバーしています。
低周波ノイズを自動でカットする処理も行われるため、別途ローカットフィルターを用意する必要はありません。
また、付属のフォームウィンドスクリーンを使用することで、屋外でもクリアな収音が可能です。
録音時の失敗を防ぐための機能として、自動リミッターとセーフティトラック機能を搭載しています。
急な大音量が入力された際に音量を自動調整して歪みを防ぐほか、「セーフティトラックモード」を選択するとメインの音声トラックとは別に-12dB低く設定されたバックアップ音声を同時に記録します。
万が一メインの音声が音割れした場合でも、編集時にバックアップ音声を使用してリカバリーできます。
アプリ連携と出力モード
専用アプリ「BOYA Central」を使用することで、スマホから詳細な設定を行えます。
6段階のゲイン調整やイコライザー(EQ)のカスタマイズ、ファームウェアのアップデートなどが可能です。
出力モードは、2つのマイク音声を1つにまとめる「モノラル」、左右のチャンネルに分ける「ステレオ」、そして前述のバックアップ記録を行う「セーフティトラック」の3種類から選択できます。
ステレオモードを使えば、対談などで2人の話し声を別々のトラックで編集できるため、ポストプロダクションの自由度が高まります。
USB Type-CやLightningコネクタに対応しているので、iPhoneやiPad、Androidなど幅広い機種で使えます。
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