Blackview Wave 10Cをいただきました。
Android 16搭載の格安スマホ
Blackview Wave 10Cはお手頃価格なSIMフリースマホで、Amazonにて5月19日から5月31日まで32GBモデルが13,800円、128GBモデルが16,100円と1万円台前半から購入できるキャンペーンが開催されています。
充電器やケーブル、専用の保護ケースが同梱されています。
はじめてスマホを購入する方やケース選びに迷ってしまう方でも、開封後すぐに安心して使い始められます。
本体の重さは204.7gです。
大画面と長持ちバッテリー
Blackview Wave 10Cは6.88インチの大画面ディスプレイを採用しており、動画やSNSを大きな画面でじっくり楽しめます。
大きな文字表示にも対応するため、シニア世代にも扱いやすいと思います。
60Hzリフレッシュレート対応です。
輝度センサーを搭載し、画面の明るさの自動調整に対応しています。
Widevine L1対応のため、Prime Videoなどで高画質なストリーミング再生ができます。
格安スマホとしては珍しくフォント変更ができ、なんとOPPO Sans、MiSans、HarmonyOS Sansと他社のフォントが並んでいます。
ライセンス的には商用利用可でOKなのでしょうが、他のフリーフォントではなくあえてこの3つをプリインストールするとはすごい潔さです。
イヤホンジャックあり
バッテリーは5000mAhで、長時間の動画再生や通話、外出先での使用にも安心して持ち出せます。
イヤホンジャックもあるため、変換アダプターなしに有線イヤホンを使うこともできます。
背面は少しグラデーションが掛かったような見た目になっており、技適マークが書かれたシールが貼られています。
SIMトレイは左側面にあり、docomo・au・SoftBank・楽天モバイルなど幅広いキャリアに対応します。
2年間メーカー保証が付帯し、12時間以内を目安としたカスタマーサポート対応だそうです。
軽い作業はできる程度の性能
4GB RAMを搭載し、ストレージは32GB ROMと128GB ROMの2モデル展開で、キャンペーン期間中は32GBモデルが13,800円、128GBモデルが16,100円と価格差が2,300円のため、長く使うなら128GBモデルを選ぶのも手かもしれません。
microSDカードによる最大1TBまでの拡張にも対応するため、大容量の動画ファイルや写真も気兼ねなく持ち歩けます。
普段使いでの性能を計測するPCMarkベンチマークではスコア7391で、実際の動作もゆったりとしています。
動画再生などの軽い作業をするだけなら問題ないと思います。
SMSでの本人確認コードを自動入力したり通話を録音したりといった便利機能があり、地味に便利です。
電源オンオフをスケジュールして自動化することもできます。
まとめ
Blackview Wave 10Cは6.88インチ大画面の格安SIMフリースマホで、はじめてのスマホやシニア世代のサブ機、動画視聴用の2台目などを探している方にちょうどよい選択肢です。
Amazonにて5月19日から5月31日まで32GBモデルが13,800円、128GBモデルが16,100円で購入できます。









