Blackshark GS3をいただきました。
Shark GPT搭載スマートウォッチ
Blackshark GS3は5ATM防水でGPS 位置情報取得に対応したスマートウォッチです。
ChatGPTのようなAIチャット Shark GPT を搭載しており、英語での質問ならスムーズに回答してくれます。

充電器のほか替えストラップも付属しています。

腕が太めな人も使いやすいストラップ
ストラップを含めた全長は約26cmです。

ストラップの穴が多いため、腕が太い方でも問題なく装着できると思います。
私の場合はかなり余りました。

重さはストラップ込みで65.6gで、一般的な腕時計と同じ程度の重さです。
本体がゴツいため、スマートバンドに慣れている方だと少し邪魔に感じるかもしれません。

21日のバッテリー持ち
Blackshark GS3は1.43インチのAMOLEDディスプレイを搭載しています。
バッテリー持ちは通常使用で約21日とのことで、実際に使っていても一日に減るバッテリー残量はわずかでした。

明るさの自動調整には対応しておらず、手動で調整が必要です。
最大だと627nitという格安スマホと同じぐらいの明るさで、屋外では少し影を作ってやれば見えやすくなります。
AMOLEDであることを活かした常時表示モードもあります。
消費電力はやや増えるものの、手を振り上げなくてもすぐ時間を確認できます。

心拍数やSpO2などの計測に対応
Blackshark GS3は心拍数モニタリングや睡眠モニタリングのほか、SpO2・血中酸素濃度の手動測定にも対応しています。
スピーカー・マイクも搭載しているおかげで、スマホを取り出すことなくBluetooth通話することもできます。

計測結果はShark Wearアプリで連携することでスマホ上で確認できます。

アプリ通知をBlackshark GS3上で表示する機能も用意されており、SMS、GmailやLINEだけでなくすべてのアプリに対応しています。
個別にオンオフできるため、必要な通知だけを表示させられます。

残念ながら中国語フォントになってしまい、「営」など一部の漢字が表示されません。

Shark GPTは本体 (音声入力) とアプリ (文字入力) 両方で利用できます。
日本語にも微妙に対応しているものの、基本は英語でしか応答してくれません。

AliExpressでは6月1日 16:00より$36.99で購入できます。

