Bigme Hibreak ProがAliExpressでセール価格になります。
E Ink画面のAndroidスマホ
Bigme Hibreak Proは電子書籍リーダーでおなじみのE Ink画面をそのまま載せた、6.13インチのAndroidスマホです。
Android 14が動いてGoogle Playストアにも対応しているため、読書専用機ではなく通話もアプリも使える普段使いの端末として持ち歩けます。
AliExpressでは2026/9/14~2026/9/20の期間中56,603円で購入できます。
E Inkを搭載したAndroid端末の中ではお手頃価格です。
6.13インチ300PPIの画面
画面は6.13インチで解像度は824×1648、白黒表示で300PPIあります。
紙に印刷した文字に近い密度なので、電子書籍やウェブの記事を長時間読んでも目が疲れにくいところが魅力です。
フロントライトは寒色と暖色を36段階で調整でき、明るい屋外でも暗い室内でも読みやすさを保てます。
明るさを自動で合わせる光センサーも内蔵。
ページ送りの残像を抑えるリフレッシュ処理も入っています。

Dimensity 1080の処理性能
Bigme Hibreak ProはDimensity 1080を搭載しています。
6nmプロセスで作られた8コアのSoCで、Cortex-A78が2.6GHz、Cortex-A55が2.0GHzという構成。
メモリは8GB、ストレージは256GBあるため、電子書籍だけでなくSNSアプリやブラウザを並行して動かしても余裕があります。
E Ink端末にありがちな動作のもたつきは起きにくいはずです。

5G対応と4500mAhバッテリー
通信は5Gに対応し、nanoSIMを2枚挿せるデュアルSIMデュアルスタンバイも使えます。
Wi-Fiは2.4GHzと5GHzの両方、BluetoothはVersion 5.2に対応。
バッテリーは4500mAhで、18Wの急速充電に対応しています。
E Ink画面は表示を書き換えるときしか電力を使わないので、同じ容量のバッテリーを積んだ一般的なスマホよりも長く持ちます。
背面カメラは2000万画素で、書類をスキャンしてOCRで文字を読み取る使い方にも対応。
NFCと指紋認証も入っています。

まとめ
Bigme Hibreak Proは6.13インチのE Ink画面にDimensity 1080と8GBメモリを組み合わせた、読書に振り切ったAndroidスマホです。
目に優しい画面で本もSNSも読みたい人や、スマホを眺める時間を落ち着かせたい人に向いています。
AliExpressでは2026/9/14~2026/9/20の期間中56,603円で購入できます。

