Alphawolf LPad3レビュー。1万円台でWidevine L1対応のタブレット

Alphawolf LPad3

Alphawolf LPad3をいただきました。

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最低限使える格安タブレット

Alphawolf LPad3は10.95インチディスプレイを搭載したタブレットです。

Widevine L1に対応し、最低限度の性能はあるため動画再生用途には十分です。

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Alphawolf LPad3

説明書、充電ケーブルと充電器が付属しています。

付属品

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ディスプレイ:格安ながらFHD解像度

Alphawolf LPad3は10.1インチ1920 x 1200解像度のIPSディスプレイを搭載しています。

ビルドクオリティは価格相応の悪さで、持つと軋んでギシギシ音が鳴るので少し怖いです。

Alphawolf LPad3

リフレッシュレートは残念ながら58Hzで、60Hzに2Hzだけ足りません。

リフレッシュレート

明るさは336nitで、屋内向きです。

明るさ

マンガでは見開き表示ができ、大画面で見やすいです。

左右の余白が少しあります。

マンガ

Widevine L1対応で、高画質なストリーミング再生が可能です。

DRM

背面:メタリック

背面はメタリックで指紋が目立ちにくいです。

背面

背面に技適マークが書かれたシールが貼ってあります。

技適マーク

重さは502.7gです。

重さ

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スピーカー:ながら聞きなどには十分

Alphawolf LPad3のスピーカーはボーカルが目立ちやすく低音や高音は控えめです。

イヤホンジャックがあるため、ながら作業にはスピーカー、音楽には有線イヤホンと使い分けると良いと思います。

スピーカー

USB Type-CポートとmicroSDカードスロットがあり、容量追加できます。

スロットが剥き出しなのが心配ですが、格安タブなので仕方がありません…。

USB Type-C

バッテリー容量は8000mAhで、USB Type-C充電ができます。

新品ですがサイクルカウントは何故か418となっています。

バッテリーセンサー類はほとんど非搭載です。

センサー

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性能:動画再生には十分

Alphawolf LPad3はUNISOC T606を搭載しています。

Geekbench 6ではシングルコア387・マルチコア1301でした。

動画再生をするぐらいなら十分な動作ができ、もっさり感はあまりありませんでした。

CPU

まとめ

動画再生や電子書籍閲覧には支障ない程度の最低限のスペックです。

気軽に扱える激安タブレットが欲しい、性能は要らないから大画面で映せればそれで十分という方に向いています。

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