Acerの8.8インチゲーミングタブレット「暗影騎士・G710」が中国で発売されました。
8.8型165Hz画面の5Gゲーミングタブレット
暗影騎士・G710は、Acerのゲーミングブランド「暗影騎士」シリーズの小型タブレットです。
SoCはDimensity 8300、画面は8.8インチの3K・165Hzで、5GのSIMカードにも対応しています。
カラーは赤瞳銀(シルバー)と暗影灰(グレー)の2色展開。
価格は8GB+256GBモデルが2,999元からで、12GB+512GBモデルも用意されています。
Dimensity 8300で快適にゲーム
SoCはMediaTekのDimensity 8300を搭載しています。
GPUは6コアのMali-G615で、3Dゲームも画質設定を調整すれば快適に遊べます。
メモリはLPDDR5で8GBまたは12GB、ストレージはUFS 4.0で256GBまたは512GBの組み合わせです。
OSはAndroid 16を採用しています。

3K・165Hz対応の8.8型画面
画面は8.8インチのLCDで、解像度は3008×1880ドットです。
画面比率は16:10。
リフレッシュレートは最大165Hzに対応しており、動きの速いゲームもなめらかに表示できます。
片手でも持ちやすいサイズのため、縦持ちのゲームや電子書籍にも向いています。
スピーカーはデュアル構成を採用しています。

5G対応で外出先でも使える
通信は5GとWi-Fiに対応し、SIMカードを挿せば外出先でもオンラインゲームを楽しめます。
GPSも搭載しているため、地図アプリやカーナビとしても活躍します。

バッテリー容量は6300mAhで30W充電対応。
USB Type-Cポートを2つ搭載し、一方はフル機能で映像出力などができます。
本体サイズは約204.89×131.8×7.5mm、重さは約355gと薄型軽量です。

まとめ
暗影騎士・G710は、Dimensity 8300と8.8インチの3K・165Hz画面を搭載した小型ゲーミングタブレットです。
5G通信に対応しているため、自宅だけでなく外出先でも使いやすそうです。
価格は8GB+256GBモデルが2,999元からで、2026年10月より中国で発売されています。

