Xiaomi Smart Band 11が日本で発売されます。
薄く軽くなった定番スマートバンド
Xiaomi Smart Band 11は1.72インチの有機EL画面を搭載したスマートバンドです。
前モデルのXiaomi Smart Band 10より厚さを9%抑え、9.99mmの薄型ボディに仕上げているそうです。
バッテリーは通常使用で10日、ライトな使い方なら最大21日持ちます。
発売日は2026年11月4日です。
9.99mmの薄型軽量ボディ
本体サイズは47.44×23.66×9.99mm、重さはストラップなしで15.58gです。
高密度グラファイトバッテリーの採用で、薄く軽いボディを実現したそうです。
クイックリリース機構の位置を下げ、手首との隙間を10%縮小。
ストラップには通気性を高めるテクスチャ加工が施され、長時間着けても蒸れにくくなっています。
セラミックフレームとフッ素ゴムストラップを組み合わせたパールホワイトのセラミックエディションも用意されており、重さは21.45gです。

2000nitsの明るい1.72インチ画面
ディスプレイは212×520ピクセルの1.72インチ有機ELで、カバーガラスにはPanda MN228が採用されています。
高輝度モードで1,500nits、ピーク輝度は2,000nitsに達し、直射日光の下でも見やすくなっています。
ベゼル幅は2.0mmで上下左右が対称のデザイン。
リフレッシュレートは60Hzで、スクロールも滑らかです。
豊富なウォッチフェイスから服装や気分に合わせて選べます。

心拍計測と睡眠管理を強化
心拍センサーはデュアルLEDとデュアルPDの構成にアップグレードされ、独自アルゴリズムとの組み合わせでより正確に計測できるそうです。
新たに睡眠インサイト機能を搭載し、過去の睡眠データや行動記録から睡眠の質に影響する要因を分析します。
運動や食事などの行動記録をもとにした、個人に合わせたアドバイスも特徴。
24時間の心拍・血中酸素・ストレスのモニタリングや、生理周期の記録と予測にも対応しています。

150種類以上の運動モード
運動モードは150種類以上を搭載しています。
BES2700iMP-YX5 プロセッサーを搭載し、Bluetoothで心拍数を配信する機能も搭載。
対応するサイクルコンピューターやアプリで、リアルタイムに心拍数を確認できます。
水中での心拍計測にも新たに対応し、水泳時のデータがより詳しくなったそうです。
5ATM防水なのでプールでの水泳にも使えますが、温泉やサウナ、ダイビングには対応していません。

iPhone連携と長持ちバッテリー
XiaomiのスマホとiPhoneの両方に接続し、通知を同時に受け取れるデュアルデバイス通知に対応しています。
iPhoneのカメラのリモートシャッターとしても使えます。
ショート動画や電子書籍、プレゼン資料のページを手元で送れるページめくり機能も便利。
バッテリー容量は233mAhで、マグネット式の充電は約90分で完了します。
常時表示をオンにしても約6日持つので、充電の手間はあまりかかりません。
対応OSはAndroid 8.0以降とiOS 14.0以降で、Mi Fitnessアプリで管理します。

まとめ
Xiaomi Smart Band 11は9.99mmの薄型ボディに明るい有機EL画面と最大21日持つバッテリーを搭載したスマートバンドです。
心拍計測の精度が上がり、睡眠管理機能も充実。
iPhoneとの連携も強化され、iPhoneユーザーにも選びやすくなりました。
発売日は2026年11月4日です。

