Shanling M1 Plusがプライム感謝祭のセール対象になりました。
コンパクトDAPがお手頃価格に
Shanling M1 PlusはESS製DAC「ES9069Q」を搭載したポケットサイズのデジタルオーディオプレーヤーです。
2026年10月17日現在、Amazonのプライム感謝祭で25,608円で販売中。
セール期間中だけの価格なので、気になる方は早めにチェックしてください。
ES9069Qで芯のあるサウンド
D/A回路にはESS社の省電力ハイパフォーマンスDAC「ES9069Q」を採用しています。
高いD/A性能と低消費電力を両立し、一聴して分かる芯のあるパワフルなサウンドを実現しているそうです。
再生フォーマットは最大768kHz/32bitのPCMとDSD512に対応。
ハイレゾ音源も本来のクオリティで楽しめます。

4.4mmバランスで最大661mW
イヤホン端子は4.4mmバランスと3.5mmシングルエンドの2系統を搭載しています。
最大出力はバランス接続で661mW@32Ω、シングルエンドで195mW@32Ω。
2段階のGain切り替えにも対応しているので、感度の高いイヤホンから鳴らしにくいヘッドホンまで幅広く組み合わせられます。
LineOutやSPDIF出力も使えるため、据え置きアンプとの接続にも活用できます。

Bluetooth5.2送受信に対応
Bluetooth 5.2に対応し、送信と受信の両方をこなせます。
ワイヤレスイヤホンで聴くだけでなく、スマホの音楽を受けて鳴らす高品位Bluetoothレシーバーとしても使えるのが特徴。
シングルエンド時で12.5時間の再生ができるとのことで、USBデジタル出力に加えてピュアUSB-DACモードも搭載。
PCにつなげばデスクトップ用のUSB-DACとしても活躍します。
Wi-Fiも内蔵しており、DLNAやAirPlayでのネットワーク再生も可能です。

Mtouch 2.0とアプリで快適操作
操作系にはジェスチャー操作に対応した独自システム「Mtouch 2.0」を採用しています。
専用アプリ「Eddict Player」のSyncLinkリモート機能を使えば、本体に触れずにライブラリや楽曲、音量を操作できます。
ダイヤル部にはグリーンとブルーから色を選べるアトモスフィアランプを搭載。
ランプは消灯もでき、充電中はレッドに点灯するので状態がひと目で分かります。

まとめ
Shanling M1 Plusはコンパクトな本体にES9069Qと最大661mWのバランス出力を詰め込んだDAPです。
Bluetooth送受信やUSB-DAC、Wi-Fi再生にも対応し、1台で幅広い使い方が可能。
2026年10月17日現在、Amazonのプライム感謝祭で25,608円で販売されています。
音質と多機能さを両立したポータブルプレーヤーを探している方は、この機会に検討してみてください。

