Shokzと『ジョジョの奇妙な冒険』のコラボイヤホン、OpenRun Pro 2 ジョナサン・ジョースターモデルとOpenDots 2 ディオ・ブランドーモデルをいただきました。
ジョジョ第1部の2人がイヤホンに
骨伝導タイプのOpenRun Pro 2がジョナサン・ジョースターモデル、イヤーカフ型のOpenDots 2がディオ・ブランドーモデルです。
スペックは既存製品と同じで、デザインと音声ガイダンス、付属品がコラボ仕様になっています。
発売日は2026年10月23日で、価格はOpenRun Pro 2が27,880円、OpenDots 2が29,880円です。


数量限定のギフトボックスは抽選販売予約で購入できます。
受付期間は2026年10月16日 10:00から10月21日 23:59まで。
ジョナサン・ジョースターモデルのボックスには、OpenRun Pro 2本体とキャリングケース、クリアカードに加えてギフトボックス限定でハンカチが入っています。

ディオ・ブランドーモデルのボックスには、OpenDots 2本体と巾着袋、クリアカードに加えギフトボックス限定で石仮面イヤーアクセサリーが同梱されます。

巾着袋の裏面にもディオ・ブランドーの名前が書かれています。

サイズと重さ
OpenRun Pro 2の重さは実測で31.4gでした。
OpenRun Pro 2は左右がフレームでつながった形状なので、外したときも首にかけておけます。

OpenDots 2は耳に挟むイヤーカフ型で、左右の区別なく装着できる設計。
イヤホン両耳で12.9g、充電ケース込みで52.3gでした。


操作音がキャラボイスに
コラボモデルでは、電源のオン・オフやペアリング時の音声ガイダンスがキャラクターボイスになります。OpenRun Pro 2はジョナサン、OpenDots 2はディオの声で案内してくれます。
OpenRun Pro 2では電源オン時に「こ、これが、波紋」と流れ、続けてバッテリー残量に応じたボイスが自動で再生されます。残量が多いときは「刻むぞ、血液のビート!」、中くらいなら「ひと呼吸があれば」、少ないときは「呼、呼吸が」と残量によってセリフが変わります。
使用中にバッテリー残量が20%・10%まで減ると「もっと強い気持ちを与えてください」とローバッテリーを知らせてくれます。
ペアリング中は「ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!」、接続が完了すると「オーバードライブ」、電源オフ時は「散滅すべし、ディオ!」と鳴ります。

OpenDots 2は装着時に「俺は人間を超えた!」と流れ、接続遮断時には「無駄無駄無駄無駄ァーーーッ」とディオの音声が流れます。
使用中にバッテリー残量が減ると、「貧弱貧弱ゥ!」とローバッテリーを知らせてくれます。バッテリー切れの時は「Goodbye, JOJO」と流れます。



本体デザインもコラボ仕様
本体にはキャラをイメージしたオリジナルデザインが施されています。
性能はベースモデルと同じなので、普段使いのイヤホンとしてそのまま使えます。
OpenRun Pro 2はジョナサンらしい青色のアクセントや拳のアイコンが入っています。


OpenRun Pro 2は運動向け
OpenRun Pro 2は、骨伝導スピーカーと空気伝導スピーカーを組み合わせたShokz DualPitchを搭載するオープンイヤーヘッドホンです。
2種類のスピーカーのおかげで、オープンイヤーでありつつもクリアで力強い低音を鳴らしてくれます。
LUCK・PLUCK (幸運と勇気) が小さく書かれているという遊び心もあります。

耳をふさがないので、周囲の音を聞きながらのランニングなどの運動に向いています。
人間工学に基づいたイヤーフックと一体型フレームのおかげで、激しく動いてもズレにくいです。

バッテリーは最大12時間の音楽再生に対応し、5分の急速充電でも2.5時間使えます。
充電端子はフタ付きの防水仕様で、独自のマグネットではなくUSB Type-Cなのでほかの機器と充電器を共用できます。

アプリではイコライザー調整やマルチポイント接続のオンオフなどができます。

対応コーデックはSBCのみです。

Bluetooth Codec Changerで計測した遅延は471msでした。

周囲の音を聞こえるようにしつつ、頭を動かしても落ちにくい設計になっているので運動中に音楽などを聞きたい方に向いています。
OpenRun Pro 2 JOJO by Shokzは27,880円で購入できます。
OpenDots 2は普段使い向け
OpenDots 2は、カスタム設計の11.8mmデュアルドライバーを搭載したイヤーカフ型イヤホンです。

Bassphere 2.0テクノロジーとDolby Audioに対応し、振動板構造の見直しで歪みを70%低減、音量は3dB向上したそうです。
耳を挟んで使うイヤーカフ型でありながら低音もしっかりと聞こえ、カナル型と遜色ないレベルです。
ハイハットなど高音は少し潰れたように聞こえる場面がありました。

外すと音楽が自動で一時停止する装着検知機能や、Bluetooth 6.1のマルチポイント接続、IP57の防塵防水にも対応しています。
多少の汗や水しぶきが付いても問題なく使えるので、貧弱!貧弱ゥ!と言われることはないでしょう。

4つのプリセットEQに加えて、EQのカスタマイズにも対応。
通話用には骨伝導マイク1基と空気伝導マイク2基を搭載し、AIノイズリダクションで周囲の騒音を抑えてくれます。

バッテリーは最大40時間で、USB Type-Cでの急速充電で5分充電するだけでも最大2時間再生できます。

SBC・AACコーデックに対応しています。

アプリでDolby Audioを有効化でき、ディテールや低音などを強化できます。

イヤホン落下時にアラートを鳴らしたり左右を区別せずに装着できたりと便利な機能が揃っています。

接続モードは標準・低遅延優先・安定性優先の3つから選べるようになっています。

低遅延優先モードにてBluetooth Codec Changerで計測した遅延は581msでした。

両耳で12.9gと軽量で着け心地が良く、長時間の作業時などで耳を塞がず快適に音楽やラジオを聞きたい場合にぴったりです。
OpenDots 2 Dio by Shokzは29,880円で購入できます。
まとめ
Shokz×ジョジョのコラボイヤホンは、OpenRun Pro 2とOpenDots 2をジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドー仕様にしたモデルです。
運動中に使うならOpenRun Pro 2、長時間の普段使いならOpenDots 2がおすすめ。
ギフトボックスの抽選販売予約は10月16日 10:00から10月21日 23:59までの受付なので、気になる方は早めにチェックしておきましょう。
発売日は2026年10月23日で、価格はOpenRun Pro 2が27,880円、OpenDots 2が29,880円です。

