HiBy Digital M500 Hatsune Miku Editionを買うとレザーケースや初音ミクオリジナル缶バッジがもらえるキャンペーンが始まりました。
初音ミクとのコラボDAP
HiBy Digital M500 Hatsune Miku Editionはエントリークラスながら、音質と使い勝手を両立させたデジタルオーディオプレーヤー(DAP)です。
価格は69,800円で、2026年8月28日現在e☆イヤホンなどで取り扱われています。
ポップスやボーカル中心の楽曲との相性が良く、芯のあるサウンドで音楽に引き込まれるような再生を楽しめます。
外箱にも本体の意匠が取り入れられ、初音ミクを象徴するブルーグリーンが際立つ構成になっています。
コラボ仕様のUSB Type-C to C充電ケーブルやハンドストラップ、アクリルタグ、透明保護カバーも付属します。
デュアルCS43198を搭載
Cirrus Logic製のDAC「CS43198」を左右独立のデュアル構成で搭載しています。
32bit/384kHzのPCMやDSD128のネイティブ再生に対応し、SNRは130dB級、THD+Nは-115dBという特性です。
チャンネルセパレーションやクロストークの低減によって、音の定位や空間表現も向上。
さらに低ノイズ・低歪みのオペアンプ「SGM8261」を4基搭載し、アナログ段の精度を高めています。
並列構成によってノイズが分散され、電流供給能力や微小信号のリニアリティも改善されました。
DSD512とPCM 768kHz/32bitにも対応するため、ハイハットの細かな余韻から深い低域まで密度高く描き出します。

3.5mmと4.4mmの2出力
出力端子は3.5mmシングルエンドと4.4mmバランスの2系統です。
4.4mmバランス出力は高出力かつ低ノイズで、チャンネルセパレーションにも優れ、立体的な音場と明瞭な定位を得られます。
BluetoothコーデックはAACやSBC、aptX、aptX-HDに対応し、LDACはファームウェアアップデート後に実装される予定です。
Snapdragon 680を搭載
SoCにはQualcomm Snapdragon 680を採用し、安定性と電力制御を最適化しています。
HiBy独自のハードとソフトの統合により、システム負荷を抑えてオーディオ回路にクリーンな電源を供給。
メモリは4GB、ストレージは64GBで、microSDカードは最大2TBまで使えます。
OSはAndroid 14ベースのため、主要な音楽ストリーミングアプリを自由にインストールできます。
5インチ画面
画面は5インチのIPSで、解像度1280×720のOGSフルフィットタッチスクリーンを搭載しています。
背面には1300万画素のカメラを搭載し、音楽プレーヤーの枠を超えた使い方もできます。
本体の上下に配置されたデュアルマイクは360度からの音を収音でき、FNキーを押すだけで録音を始められます。
デュアルスピーカーも内蔵しているため、イヤホンをつながずに動画やゲームを楽しめます。

最大26時間のバッテリー
バッテリー容量は3,100mAhで、3.5mm POモードなら最大約26時間の連続再生ができます。
待受時間は約558時間、充電は0%から100%までおよそ2時間で完了します。
外付けケーブルが不要なFMアンテナを内蔵しているので、電源を入れるだけでFM放送を受信できます。
USBポートはUSB 3.2 Gen2x1で、最大10Gbpsの転送に対応。
筐体素材はデュアルガラスパネルとABS樹脂で、サイズはH128×W76×D15mm、重さは207gです。

購入者向けキャンペーン
2026年11月15日 (日) 23:59 までに購入すると、初音ミク「ミク祭0831」の購入者向けキャンペーンの対象になります。
2026年 8月31日 (月) 18:00 ~ 11月30日 (月) 12:00 の期間中にミックスウェーブHPにて応募すると、M500 Leather Caseと初音ミクのオリジナル缶バッジがもらえます。
缶バッジの背景カラーはランダムです。
まとめ
HiBy Digital M500 Hatsune Miku EditionはデュアルCS43198とSnapdragon 680を組み合わせた、Android 14ベースのDAPです。
初音ミク仕様のパッケージや付属品がそろっているので、コレクションとしての満足度も高そうです。
価格は69,800円で、購入者向けキャンペーンは2026年8月31日18時からスタート。
音質と普段使いの快適さを両立したDAPを探している方は、チェックしてみてください。

