OneOdio Fusion A70 GEN 2をいただきました。
72時間再生のLDAC対応機
OneOdio Fusion A70 GEN 2はLDACに対応した、40mm高磁束ドライバー搭載のワイヤレスヘッドホンです。
20Hzから40kHzまでの広い帯域をカバーし、ハイレゾ音源の細かい音まで再生可能。
Bluetooth 6.0での接続に加えて3.5mmと6.35mmのケーブルによる有線接続にも対応した、使い道の広いヘッドホンです。
2026年8月30日現在Amazonにて9,880円で、2026/10/31までクーポン「ANDROA70」を使うと15%オフで購入できます。

付属品は3mのコイルケーブルとUSB Type-Cケーブル、キャリーポーチに説明書です。
コイルケーブルは片側が3.5mmでもう片側が6.35mmプラグになっています。
DJコントローラーやギター、キーボード、ミキサーにそのまま挿せます。
3mと長さに余裕があるため、机の上の機材につないだまま少し動いてもケーブルに引っ張られる感じはありません。

サイズと装着感
重さは266.8gで、40mmドライバーを積んだオーバーイヤー型としては軽い部類に入ります。

イヤークッションは柔らかく側圧も強すぎないので、1時間以上つけていても耳が痛くなりにくいです。
ハウジングを折りたためるので、カバンに入れて持ち歩くのも苦になりません。

技適マークもあります。

バランスが良く疲れない音
音は気持ち低音が強めで、キックやベースの量感がしっかり出ます。
とはいえ低音が中高域を覆い隠すことはなく、ボーカルの位置も奥に引っ込まず聞こえやすいです。
個人的にはもう少し低音の迫力が強いほうが好みですが全体的にバランスは良く、長く聴いていても疲れにくいチューニングです。

音楽やバスブーストなどイコライザーのプリセットがいくつかあり、OneOdioアプリをインストールするとカスタマイズして自分好みに調整できます。

前モデルのA70はAACまでの対応でしたが、Fusion A70 GEN 2ではLDACが加わりました。
LDACはAACよりも多くの情報を送れるコーデックで、ハイレゾ音源の細かい部分をワイヤレスのまま受け取れます。
再生周波数帯域も20Hz-40kHzまで広がり、ドライバーは40mmの高磁束タイプに変更。
口径は40mmで共通ですが、磁束を高めたことで低域の押し出しと高域の伸びに差が出ています。
音量を上げても音が割れにくく、映画や動画を見るときにもぴったりです。

なお、LDACコーデックは初期設定では無効化されています。
OneOdioアプリでLDACを有効化でき、LDAC有効時だとデュアルデバイス接続やゲーミングモード(低遅延モード)が使えなくなります。

有線モニターも便利
有線モードは遅延をほとんど感じないため、楽器の練習や録音時のモニターに使えます。
Bluetoothだと映像と音のズレが気になる場面でも、ケーブルをつなげばその心配はありません。

本体には3.5mmと6.35mmの2つの端子があり、片方で音を受けてもう片方から別のヘッドホンへ流せるため、同じ曲を他の人と一緒に聴くようなこともできます。

Bluetooth 6.0
Bluetoothは前モデルの5.2から6.0へ世代が上がり、通信距離は最大30mとされていて部屋をまたいでも途切れにくい仕様です。
実際に部屋を移動しても音が途切れにくく、家の中で使う分には十分な安定感でした。
連続再生はBluetoothモードで最大72時間と長く、1日1〜2時間の使用なら月に1回充電すれば足ります。

OneOdio Fusion A70 GEN 2は「2026 IGG世界競技大会」の公式指定ヘッドホンに採用されています。

公式指定ヘッドホンだけあって、音場の広さのおかげで足音などが分かりやすく、イヤホンで聴くよりも迫力があります。
柔らかなイヤークッションで長時間のプレイでも快適。マイクを内蔵しているので、ヘッドホンを付け替えずにそのままボイスチャットすることもできます。
音楽のモニタリング用途からゲームプレイまで、幅広く活躍してくれます。

まとめ
OneOdio Fusion A70 GEN 2は低音寄りながらバランスの良い音で、長時間聴いても疲れにくいワイヤレスヘッドホンです。
LDAC対応で、ワイヤレスでも有線でもハイレゾ音質で楽しめます。
ワイヤレスと有線を1本で兼ねたい人や、音楽鑑賞と楽器練習の両方に使いたい人におすすめです。
2026年8月30日現在Amazonにて9,880円で、2026/10/31までクーポン「ANDROA70」を使うと15%オフで購入できます。

