OnePlus N6xが発表されました。
7000mAhで最大2.5日駆動
OnePlus N6xはインドで発表された、7000mAhの大容量バッテリーを搭載するエントリーモデルです。
MIL-STD-810H準拠のタフネスさがアピールされており、濡れた手でもタッチ操作ができます。
インドでの価格は18,999ルピー、日本円にして約3.2万円です。
大容量バッテリー
OnePlus N6xは7000mAhの大容量バッテリーを搭載し、駆動時間はゲームで約12時間、動画視聴で約20時間、音楽再生では約133時間とされています。
超省電力モードも用意されており、残量5%の状態から約2.7時間の通話が可能。
充電は最大15Wで1600回の充電サイクルに耐える設計で、6年後も80%以上のバッテリー残存容量を保てるそうです。

睡眠時間に合わせて充電を調整するナイトチャージングモードや、ゲーム中にバッテリーを経由せず給電するバイパス充電にも対応。
5Wの有線逆充電にも対応しているため、イヤホンなどのアクセサリーへの給電もできます。
本体サイズは166.38×78.13×8.65mmで、重さは214gです。

Dimensity 6360 Apex搭載
OnePlus N6xはMediaTek Dimensity 6360 Apexを搭載しており、AnTuTuベンチマークでは608,900点以上を記録しています。
メモリは4GBでストレージは64GBと128GBの2種類が用意され、microSDカードによる最大2TBの拡張にも対応しています。
冷却面ではクラス最大級となる5300mm²のベイパーチャンバーを積み、放熱面積は13280mm²に達します。
4GB+128GBモデルは48か月、4GB+64GBモデルは36か月にわたり快適な動作を保つとうたっており、タップの反応速度は21.03%、読み込み速度は6.26%高速化しています。

6.8インチの120Hz画面
ディスプレイは6.8インチのLCDで、解像度はHD+の1570×720ドット、画素密度は254ppiです。
リフレッシュレートは最大120Hzで、60Hzや90Hzへの切り替えと自動制御にも対応。
輝度は通常時が700ニト、屋外などでの最大時は900ニトです。
スピーカーは音響チャンバーを拡大しており、最大300%の音量アップに対応。
濡れた指でも操作できるAqua Touchにも対応しているため、キッチンや洗面所でも扱いやすくなっています。

MIL-STD-810H準拠の耐久性
本体はMIL-STD-810H準拠の耐久試験をクリアしており、落下や衝撃に強い設計です。
大理石の上への25回連続落下や、85度の高温と-40度の低温といった過酷な環境でのテストも通過。
角の補強やエアバッグ構造、強化ガラス、金属フレームを組み合わせたArmorShell Protectionを採用しています。
IP64の防塵防滴にも対応しているため、雨の日でも安心して持ち歩けます。

13MPカメラとAI編集
メインカメラは13MPでF2.2、PDAFによるオートフォーカスと10倍のデジタルズームに対応しています。
動画撮影は1080p/30fpsまでで、720pなら120fpsのスローモーションも利用可能。
前後のカメラを同時に使うデュアルビュー撮影やタイムラプス、プロモードなども用意されています。
不要な写り込みを消すAI Eraserや、ブレを補正するAI Unblurといった編集機能も搭載。
暗い場所でも自然な肌色に整えるAI Portrait Glowなどもあり、撮影後の手直しをスマホだけで済ませられます。
まとめ
OnePlus N6xは7000mAhの大容量バッテリーと120Hz画面を搭載した、価格を抑えたモデルです。
OnePlusはすでに欧米で撤退しているため、おそらくはインド限定発売です。

