AmazonからKindleシリーズ向けのレザースリーブが発表されました。
2ブランドと共同制作したスリーブ
イタリア・ミラノ発のBONAVENTURAと、ミニマルなデザインのMAISON CANAUの2ブランドと共同制作したレザースリーブです。
どちらも7インチ用と11インチ用の2サイズ展開。
素材とデザインにこだわって仕上げており、外出先でもKindleをスマートに守りながらおしゃれな読書スタイルを楽しめるそうです。
価格はBONAVENTURAが33,000円から、MAISON CANAUが15,400円からとなっています。
2026年11月5日からAmazon.co.jpで予約販売が始まっており、出荷は11月下旬の予定です。
BONAVENTURAは差し込み式
BONAVENTURAのレザースリーブは、Kindleを上から差し込んで持ち運ぶタイプです。
開口部はベルトとスナップで留められるので、バッグの中で本体が飛び出す心配も少なくなります。
外側はシボ感のあるシュリンクレザー、内側は本体を傷から守るスエード調ファブリック。
表面にはBONAVENTURAのロゴ、背面にはKindleのロゴが型押しされています。
カラーはエトープとブラック、ブルーシアン、アザレピンクの4色展開。
価格は7インチ用が33,000円、11インチ用が44,000円です。
天然皮革なので、シボの表情や色味には個体差があるそうです。

MAISON CANAUはファスナー式
MAISON CANAUのレザースリーブは、ファスナーで開閉するタイプを採用しています。
外側にはハリのあるシュリンクレザーを使い、軽さと適度な硬さのバランスにこだわったそうです。
ファスナーはレザーとの相性を考えたメタル製、内側はライトグレーのスエード調素材。
表面にはMAISON CANAUのロゴがシルバーの箔押しで、背面にはKindleのロゴが素押しで入っています。
ブランドとしてもLWG環境認証を受けたタンナーのレザーを採用しています。
カラーはブラック1色のみ。
価格は7インチ用が15,400円、11インチ用が25,000円で、BONAVENTURAよりお手頃価格です。

対応するKindleの機種
7インチ用は2024年以降に発売された7インチ以下のKindleシリーズに対応しています。
具体的にはKindle(16GB/32GB)やKindle Paperwhite、Kindle Colorsoftとそれぞれのシグニチャーエディションです。
11インチ用はKindle ScribeとKindle Scribe Colorsoftで使えます。
細かな対応状況は、購入前に各商品ページで確認しておくと安心です。

まとめ
BONAVENTURAとMAISON CANAUのKindle用レザースリーブを紹介しました。
カラーで選ぶなら4色展開のBONAVENTURA、価格とミニマルなデザインを重視するならMAISON CANAUがおすすめです。
2026年11月5日からAmazon.co.jpで予約を受け付けており、出荷は11月下旬の予定です。
読書の時間をちょっと特別にしたい人や、Kindleユーザーへのプレゼントを探している人はチェックしてみてください。

