HIFIMANの平面駆動型ヘッドホン「HE400se GEN.2」が2026年11月27日に発売されます。
1万円台の平面駆動型ヘッドホン
HE400se GEN.2は平面駆動型ドライバーを搭載した開放型ヘッドホンです。
価格は18,190円で、e☆イヤホンなどで販売されます。
平面駆動型ながら2万円を切るお手頃価格。
開放型のため音がこもりにくく、自然な広がりのあるサウンドを楽しめます。
今回はヘッドバンドが第2世代へと刷新され、装着感と耐久性の向上が図られています。
ステルスマグネットで歪みを低減
HE400se GEN.2は音響的に透明な「ステルスマグネット」を採用しています。
一般的なマグネットでは音波が回り込む際に乱れが生じ、音の純度が下がってしまいます。
特殊な形状のマグネットで音波を干渉なく通し、歪みを抑える設計。
その結果、よりピュアな美しいサウンドが得られるそうです。

395gと軽く長時間でも快適
重さは395gです。
同種の平面磁界型ヘッドホンと比べて30%も軽いそうです。
重くなりがちな平面駆動型でも長時間のリスニングで負担を抑えやすい重さ。
新設計のヘッドバンドとハイブリッド型イヤーパッドで装着感も高めています。
イヤーパッドは快適性だけでなく音質の向上にも寄与するそうです。

91dBで鳴らしやすい
インピーダンスは32Ω、音圧感度は91dBです。
能率が高いため一般的なヘッドホンアンプで駆動でき、ポータブルオーディオプレーヤーやスマホでも使えるそうです。
リアルな音場感と立体感を再現するため、シングルエンドドライバーを採用。
再生周波数帯域は20Hz〜20kHzです。
ケーブルは3.5mm端子で、6.3mm変換アダプターも付属します。

まとめ
HE400se GEN.2は2026年11月27日発売で、価格は18,190円です。
ステルスマグネットによる歪みの少ないサウンドと395gの軽さを両立。
初めての平面駆動型ヘッドホンとしても選びやすいモデルです。

