REDMAGIC 12 Proグローバル版発表|8 Elite Extreme Gen 6や画面下カメラ搭載185Hzディスプレイ

REDMAGIC 12 Pro

REDMAGIC 12 Proのグローバル版が発表されました。

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RGB液冷を積んだゲーミングスマホ

REDMAGIC 12 ProはSnapdragon 8 Elite Extreme Gen 6と独自のゲーミングチップRedCore R5を搭載するゲーミングスマホです。

185Hz駆動の画面下カメラ搭載ディスプレイや8,400mAhバッテリー、RGBライティング付きの液冷システムなどを搭載しています。

グローバル版の価格は12GB+256GBモデルが899ドル、16GB+512GBモデルが999ドル、16GB+1TBモデルが1,199ドルです。

日本版はまだ明らかにされていませんが、15万円を超える価格にはなりそうです。

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Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6搭載

SoCは2nmプロセスで製造されたSnapdragon 8 Elite Extreme Gen 6を搭載し、CPUのクロック周波数は最大5GHzに達します。

独自チップのRedCore R5はタッチ操作の最適化やライティング制御、レンダリング高速化、超解像、フレーム補間などを担当。

高リフレッシュレート表示を制御するG1チップや電源管理のEnergy Cube 4.0と連携し、遅延を抑えた滑らかなゲームプレイを実現するそうです。

メモリは12GBまたは16GB、ストレージは256GB/512GB/1TBから選べます。

REDMAGIC 12 Pro

185Hzの画面下カメラディスプレイ

ディスプレイは6.85インチ1.5K解像度のBOE製有機ELで、画面下カメラ搭載機として業界初の185Hzリフレッシュレートに対応しています。

BOEと共同開発した第9世代の画面下カメラにより、パンチホールのない全画面表示を実現。

ベゼル幅は0.96mmと極細で、ピーク輝度は全画面1,900ニト、局所5,000ニトです。

Synapticsのタッチチップを採用し、瞬間タッチサンプリングレートは最大5,000Hzに達します。

濡れた手でも操作できるほか、SGSのアイケア認証も取得しています。

Magic Touch 4.0
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LINEMO

RGBに光るデュアルループ液冷

冷却システムはAquaCore Cooling System 3.0に進化し、デュアルループ液冷と空冷ファン、ベイパーチャンバー、Liquid Metal 4.0を組み合わせています。

ファンの要望に応えて液冷部分にRGBライティングが追加され、透明な背面から光る様子を楽しめます。

新しいマイクロポンプの出力圧力は最大130kPaで前世代より85%向上し、消費電力は20mWほどに抑えられているそうです。

回転数25,500RPMのターボファンは迷路状の防塵構造で、耐久性も前世代比30%アップ。

ベイパーチャンバーは有効冷却面積が15%、熱伝導率が50%向上したそうです。

11Proに比べて液冷が強化
11 Proに比べて液冷が強化

8,400mAhで厚さ8.5mm

バッテリー容量は前モデルREDMAGIC 11 Proの7,500mAhから12%増えて8,400mAhになりました。

大容量化しながら厚さは8.9mmから8.5mmへ薄くなっています。

80Wの急速充電とワイヤレス充電、ゲーム中の発熱を抑えるバイパス充電に対応。

本体はIP68/IP69の防水防塵に対応し、ファン部分は独立した通気路のためIPX8となるそうです。

3D超音波式の画面内指紋認証やGoogle Pay対応のNFC、赤外線リモコンも搭載しています。

8400mAh
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PCゲームのエミュレーションも可能

背面カメラは光学式手ブレ補正付きの5,000万画素メインと5,000万画素超広角の2眼構成で、前面カメラは1,600万画素です。

Dolby Atmos認証のデュアル1115Eスピーカーや0815 X軸リニアモーター、520Hzのショルダートリガーも搭載しています。

通信面はWi-Fi 7とUSB 3.2 Gen 2に対応。

OSはAndroid 17ベースのREDMAGIC OS 12で、ゲーム内キャラクターが戦術をアドバイスするGaming AIやデイリータスクを管理する機能などを搭載しています。

PCゲームのエミュレーションやSteamへのアクセス、Google Geminiにも対応しています。

Dual 1115E Speakers

まとめ

REDMAGIC 12 ProはSnapdragon 8 Elite Extreme Gen 6とRGBに光る液冷システムを組み合わせたゲーミングスマホです。

8,400mAhのバッテリーを積みながら厚さ8.5mmに収め、185Hzの画面下カメラディスプレイも搭載。

グローバル版の価格は899ドルからで、11月17日21時から早割購入者向けの先行販売、11月18日21時から一般販売が始まります。

日本での発売時期や価格はまだ明らかにされていません。

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