Coolpad COOL X Wideが中国で11月8日より発売されます。
16:10のワイドなストレートスマホ
COOL X Wideは画面比率16:10の横長な画面を採用したストレートスマホです。
一般的な縦長スマホと異なり、小型タブレットのような幅広い形状が特徴。
カラーはホワイトやマゼンタなどが用意されています。
価格は999元(約2万円)で、2026年11月8日より発売されます。
6.38インチの16:10ワイド画面
画面は6.38インチで、16:10の横長な比率を採用しています。
本体サイズは高さ150.3mm、幅94.5mm、厚さ8.95mm。
一般的なスマホより幅広なぶん、動画やウェブページ、電子書籍の表示面積を広く取れます。
パネルはTFTのHD解像度で、リフレッシュレートは最大90Hz。
画面を白黒表示にする目に優しい読書モードも搭載しており、電子書籍リーダーのような使い方もできます。

Helio G99と最大12GBメモリ
Coolpad COOL X WideはMediaTekの6nmプロセスで製造されたHelio G99を搭載しています。
CPUは最大2.2GHzのオクタコア構成で、GPUはMali-G57 MC2。
普段使いの軽い作業にはギリギリ十分な程度の性能です。
メモリはLPDDR4Xの8GBまたは12GB、ストレージはUFS 2.2の128GBまたは256GBです。

構成は8GB+128GB、8GB+256GB、12GB+256GBの3種類。
最大256GBまでのmicroSDカードにも対応しています。
OSはAndroid 16で、側面指紋認証によるロック解除にも対応しています。
通信はデュアルSIMの4Gに対応しており、5Gには非対応です。

4600mAhバッテリーと50MPカメラ
バッテリーは4600mAhを搭載しています。
背面には5000万画素のメインカメラがあり、オートフォーカス対応です。

まとめ
Coolpad COOL X Wideは16:10の6.38インチ画面を搭載したワイドストレートスマホです。
Helio G99や最大12GBメモリ、4600mAhバッテリーを搭載。
価格は999元(約2万円)で、2026年11月8日より中国で発売されます。
日本語やGoogle Play対応はしていないものと思われますが、Bootloader Unlock可能だとの情報はあります。
他社からはDOOGEE Note60 Wというワイドストレートスマホが予告されていますが、UNISOC T615を搭載しているためSoC性能の面ではCoolpad COOL X Wideのほうがまだマシかもしれません。
DOOGEE Note60 Wは6.38インチ HD 90Hzディスプレイを搭載し、最大構成で6GB+256GB、厚み8.4mmで6500mAhバッテリー搭載です。


